音入れ後3回目の調整


この頃 頭の皮が磁石に馴染んできた、とでも言うか

5番の磁石がベシッとくっつく。

痛いというほどのことはないが

頭部装着にしても

前ほど簡単には落ちなくなった。


そう、まだ完全には耳掛けにはしていません。

マスクをするせいもあって

耳介最上部の1センチくらい領域がまだ痛い。

でも耳の股と、メガネをかけるのは大丈夫になった。


「マスクのゴムせい」と言い切るには、右の耳はそんなことないんだから、切った影響はあるのだろう。


でも、会社にいる間だけ頭に貼り付け、それ以外は耳掛けで過ごすようになった。


で、耳掛けにして使うと、

ハグフィットは電池交換の時やりにくかったり、

下端が頬にすれるとか

どうも今ひとつ好きになれない。


で、補聴器時代のイヤーモールドをしてみると、安定してなかなかイイ。ただちょっと暑苦しい。

こちらも右のイヤーモールドのように、スケルトンタイプを作ってもらうと良さそう。


聞こえ方は、やはり左だけで最初から音楽を聴いていると、

ラより上あたりから平坦な感じ。

例えていうとラップ風とでも?

一番私が拾いやすい音の高さを中心としつつ当たり前のメロディー

に聞こえる。(右をつけると、え⁉︎

となる)

曲のサビだけ3度とか4度とか下げた感じとでもいうのかしら?


知っている曲だと、脳が補正するのか「このくらいの高さのはずだ」と思いながら注意して聴くと、ちゃんとそのように聞こえてくる。

一度そう聞こえると問題なくそのメロディーは注意を向けなくてもそう聞こえている。


このごろは割と音色も聞こえていると思うが、

右のスイッチを入れると

断然音楽としての色彩が豊かになる。


だから、今日の調整は

やはり上の方の音量を少し上げてもらう。


でもこの音域、アルミやスチールのお鍋を、最後にお玉で具を寄せる時に鳴るあの音のあたりなんですよ。

ぅわぁ〜、ヒ〜🥶

となるところで悩ましいです。


あと、今使っている5番の磁石は

病院のなので、私用に取り寄せてもらっていました。

でも1ヶ月使っているうちに

頭の皮がなじんで4でいけそう。

せっかく取り寄せてもらったのに

取り寄せ直しになってしまい、自宅に直送してもらうことになりました。(5はとにかく重いので、ケーブルが早く傷みそう)


あとは普段使うプログラム1

感度を1レベルだけ落とし

感度7にしてもらいました。


今日はこの後コロナワクチン注射に行かなくちゃならないのと

音質調整をしてもらったのがあるので、

聞き取り検査は次回にしてもらうことに。


入院保険を申請のため診断書を取ると5,500円だった。高い!

入院前に、職場に傷病休暇申請のため診断書を、と診察中にちょいちょいと主治医が書いてくれた診断書は2,700円だったけど

それは保険会社から蹴られて

5,500円またかかったから

診断書だけで8,200円。

実際の入院費は障害者医療で500円とか1,000円とかだけど

寝巻きとかタオルとかをレンタル使ったので3,000円弱かな。


でも、手術に至るまで

なんとか補聴器が有効程度に戻らないかと

鍼とかプラセンタとかいろいろ治療を試みて、いずれも健康保険が効かずとても高かったので

入院保険で儲かったなんてことはない。

掛け捨てだけどずっと掛け金払ってるし。


p.s.

磁石タイプのイヤリング。

耳たぶにつけていると、あまりの磁石の強さに頭痛くなる時ありますよね?

薄い磁石を使ってあるけど

ものすごい強力なんです。

人工内耳のセットに元からついていた2番の磁石にこれを貼り付けてみると、かなりパワーアップします。

なぜか人工内耳の磁石単体に

イヤリングの磁石を乗せると

横に立ったりしてうまくいかないけど、頭につけるケーブルにしてから乗せるとうまく使えます。


昨日思いつきでやってみて

おお!こんな方法があったじゃないの!

と驚いていました。