アクアプラスをつけてダイビングをやってみました。
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昨年の夏、沖縄に行く前に購入。
この時のために、スケルトンタイプのイヤーモールドも誂え、

落下防止のテグス付きクリップをしっかり襟に取り付け、

さらにラッシュガードのフードを被ってアゴで紐をくくり、
万一耳や頭から外れても

「落下紛失してしまう」ということがないように万全の対策。


そして!

パラセーリングをしました❣️

波打ち際で遊んだ時も同様に装着して遊んでいました。

会話はできるけど 
本体に髪や服が擦れる音がゴソゴソと

結構うるさいです。

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今年は、アクアプラスをつけてダイビングを

してみました。

今年は7月に左側も手術したので人工内耳は

両耳装用ですが、
海に入る時に両耳とも気を配らないと

いけないのは骨なので、より慣れている

右だけつけて。


ダイビングだと

(シュノーケリングでも同じだけど)

水中メガネをするので

磁石部分を水中メガネのゴムバンド部分で

押さえつけました。
そしてテグス付きのクリップを襟に

しっかり留めつけます。


実際には水中メガネは顔に吸いつけるので

ゴムバンド部分を動かす事はありませんが、

万一遊泳中に水中メガネを外してその拍子に

人工内耳が外れてしまっても大丈夫なように。


水中メガネが曇ったので

中からガラスを指で拭こうとてしまった

とかだとあり得るかも?
そんな事がないように、入念に曇り止めを塗りつけます。

さて、音は?
やはりカバーにあたるゴソゴソ音は煩わしいですが、アクアラング装着後の諸注意もよく聞こえます。
海水が耳元でパチャパチャいう音、

ゴプッと水の中に入ってしまう音、
潜るとシューと吸う音、
ボコボコと泡を吐く音、 
ガイドさんのタンクに何かが当たる金属の音

などが聞こえました。


でも潜水中は普通に健聴でも、自分のアクアラングの音のせいであまり音はわからないのでは?
ハンドサインで意思疎通するのであれば
手話のできる聴覚障害は問題なく会話できる

のでむしろ有利ですよね?

シュノーケル状態になってからは説明が

よく聞こえます。
海底に見えるクマノミを指して、
あの家族はこの間お母さんが死んでしまったので、一番大きい子供(雄)がメス化しつつあって、今は中性です。
あの2本線のある家族は宮古島の固有種です、

など。
貝や泳ぎゆく魚たちの説明も聞こえ感激です。

結論。
アクアプラスはアクアラングを使わないシュノーケリングや浜遊び、カヌーやサップ、パラセーリングなど、普通に会話が可能な水上でこそ役に立ちます。
ただ、カヌーやモーターフロートなど

転覆の衝撃で取れて紛失!

などが無いように対策する事。

あとはまあ、明瞭度が落ちるのは仕方ないし、カバーに色んなものがあたるゴソゴソ音は覚悟すること、でしょうか?

潮風、潮水、砂から守ってくれるので、
健聴の仲間から孤立する事がなくなるのはとてもありがたい事です。


予約のギリギリ前に緊急事態宣言が解けて、

早速宮古島へ行きました。

台風が行ってから4日くらい過ぎ、快晴、

しかも大潮ときて条件は最高でした。

普段は見られない沖まで続く白い美しい砂浜、

ウエディング写真を撮るカップル。

底の白さを反射してエメラルドに輝く海と

彼方に伸びる橋、

赤い帆のウインドサーフィン。


午後になって風が強くなり

岬ではアイスクリームが間断なく舐めないと

雫が飛んでいってしまう。

ゴーヤーチャンプル定食はヒロちゃん食堂がお気に入りです。

他所とどこが違うのか一生懸命調べた事があって、ちっさいあるものが入っていて、

秘密だけど(^^)

きっとそれのためだろうと思う美味しさは

満足度120%。


晩は、島唄ライブも久しぶりだから手順忘れてると言いながら唄われたそれは

透明ついたてやマスク、消毒剤を受入れつつ

歌い手も、聞く方も喜びに溢れて

とてもとても幸せな時間でした。

あ、モズクそばは豚トロ焼きと合わせ食べてこそ‼︎


新月だったので星を見たかったけれど

遊び疲れてどうしても寝てしまう。


来年も必ず来たいと思いながら

日常の待つ大阪へ帰ってきました。。。