イヤイヤ期のはじまり?自我の目覚め編
息子さん10か月13日最近息子さんの中に”強い自我”を感じます今まで彼のことを温厚だと思っていたのですがそれはちょっと違っていたようです温厚なんじゃなくて、単に彼の中に「自分のやりたいこと、やりたくないこと」がはっきり存在しなかっただけなんだってことを思い知る毎日ですというのも、息子さんはつかまり立ちを完全マスターし、うつ伏せ⇆お座りもお手の物であるため自分の欲しいもの、気になったものがあれば高速移動してゲットするんですがもちろんあまり触ってほしくない(口に入れてほしくない)ものもあり・・・片付けておけよっていうツッコミは置いておいてそういうものは慌てて息子さんの手から取り上げるんですがもうその時のオギャリ様が、これまで見たことのないような強〜いものでして。ミルクや離乳食が足りなくて泣くこともしょっちゅうありますけど声量というか、パワーみたいなものは圧倒的に興味の対象を取り上げられた時の方が大きいですなぜかワセリンとか、ヒルドイドとか、軟膏系に強くこころを惹かれるようで、置きっぱなしにしていると高速ずりばいで向かってくるwあとはスマホと、Firestickのリモコンと、息子さんの怪我防止につけているローテーブルの角保護マット(すぐに息子にむしり取られるのでもはや保護剤としての機能を果たしていない)がお好きすでに電源が入らない旧スマホとか、電池を抜いている彼専用リモコンを渡してもあまり興味を示さないのはなんででしょう?そのほか、最近苦労しているは着替えやおむつ替えです仰向けに横にされているのが嫌なようですぐにうつ伏せになったり座ろうとしてくるので全然着替えが進まないせっかく機嫌良くお風呂に入ったのに、着替えのときに大抵号泣しているという笑さらに、うんちオムチェンが一番大変で、いかにうんちマンのオケツをおむつ替えスペースのマットにくっつけないようにするかが最近の課題です(他の子供もこんなにオムチェンに苦労するのだろうか・・・)数ヶ月まえまでは、ただ抱っこしていればご機嫌だったのになあ自我も成長するんだなあ(しみじみ)きっとこれはこれから訪れる恐怖のイヤイヤ期のはじまり・・・彼の成長は喜ばしい限りですが、イヤイヤはお手柔らかにお願いしたいなと思うぐな美なのでした