その原因についてノートに書き出して探ってみた。
まずは、
⭐︎なぜ不安になるのかを考えてみる
●自分に自信がない
●自分に起きる事は自分にとって悪いことだと思っている=不幸である
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⭐︎なぜそう思っているのか
●幼少期からの母との関係性
●小学校での友達との関係性
が深く関わっていることに気づいた。
私の小さい頃は
●とにかく純粋(自分でいうのもなんですけど笑)
●真面目
●嫌なことを嫌とはっきりいえない=自分の意見をいえない
●頑張り屋さん
何でもかんでも人から言われたことを間に受けて、
自分が悪いんだ、治さなくちゃと思っていた。
それに加えて自分は間違っている。人が正しいまで思考が偏っていたことが判明!!
小さい頃から他人の言葉を自分で吸い込んで傷つけまくっていたんだ。
自分が好きだと思ってした事、自分がしたいと思ってしたこと、頑張っていることを否定されて小学生のときはいじめられたこともある。
そして、本当に傷ついているのに、頑張り屋さんな私は逃げる事は悪いことと思っていたので、
その場から逃げずに飛んでくる矢にひたすら刺さり続けていた。
癒し方もわからないまま、傷ついたまま、今まで生きてきていたんだなと気づいた。
そりゃ不安症になるわ!!!!笑笑
本当に自分頑張ってきたんだなあ。
もっと早く気づいてあげたらよかったって後悔したけど、でも私の起こる事は常にベストな事なんだよね。
気づくタイミングも今がベスト。
今だから受け止められるし、受け止める準備ができているんだよね。
今回学んだことは、
●今の性格が幼少期からの積み重ねで成り立っていること
●大幅に他人の軸で生きていたこと
●思い込みがたくさんあること
●自己否定をかなりしていること
●自分の思いや感情を表現することが下手くそなこと
一番の学びは、
書くことで、頭の中にあるものが次々と出てくるということ。
普段考えてもいなかった幼少期の思い出が原因としてこんなにも沢山でてくると思わなかった💦
嫌な思い出で黒歴史くらいに思っていたし、
性格の問題と思っていたので、ちょっと衝撃的←
でもこんなに沢山嫌な思い出があるから今こうして真剣に変わりたいと思っているんだな。
闇があるからこそ光があるとはこういうことなんだ。
今回の学びで不安な私を少し好きになれた気がする。
だって一生懸命生きてきた証だもん。
色々悩みながら傷つきながらもしっかりとここまで歩んできた私の生きてきた証。
不安な自分をダメなんて言ったら、自分を否定するのと同じ。
大丈夫。不安でも。
これからどんどん不安を癒して、一緒に取り除いていこうね。