火曜日に試写が当たったんで見てきました。


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    もはや、‘X-MEN’シリーズしか頼りどころが無くなった、20世紀フォックス。シリーズは、そこそこの成績で何とかなってるものの、こちら側に権利のある‘ファンタスティックフォー’も‘デアデビル’もイマイチ…。
   でも、コレがあったやんとばかりに作られたのが、このコミック。姿形も、彼に似てるし。

 そんな彼と共演した、コミックもあるようで。

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  まあ、彼を黒く塗りたくった、ヴェノム…じゃなく、こんな、ソックリさんも居ましたが。

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    本題に戻りましょ。主演の、デッドプールを演じますは、ライアン レイノルズ。私は、何度見ても印象に残らないイケメンですが、‘黄金のアデーレ’で名優の仲間入りしたと勘違いしてる彼ですが、やはり、こちら側なんですよ。

  とにかく、うるさいというか、ずっと喋りっぱなしのデッドプール。そんなふざけた男でも、頭の中は復讐で一杯。
  そんな事は置いといて、そのパワーを正義の為にとX MENのメンバーも仲間入りを勧めてきますが。

 
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  なんか、X MENと、アベンジャーズがヒーローの取り合いしてるみたいですね。こちらは野球のチケット付けますよとか、3ヶ月タダにしますよ、とか。

 つまらん。

 でも、まあ、コミックやアニメでは、ウルヴァリンがアベンジャーズに参加したりなど結構、コラボは多いもんで、最終的に、これの映画化に行き着くしか無いんですが、ギャラやら権利やら、で世界一、映像化が難しいコミックでしょう。

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  で、デッドプール。(久しぶりに書いてんのに、相変わらず横道にそれるね。) メンバーに、プロフェッサーに会ってくれと言われ、それって、マカヴォイの方?スチュワートの方?なんて言ってみたり、これから手術を受ける時に、コスチュームは緑は嫌とか言ってみたり。それって、ライアンが主演したDCの

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 ですね。ホントつまなかったから。この映画。

 まあ、そんな映画好きなら楽しめるセリフもあったりで、思ったほど、下品でも無くで、意外と真っ当なヒーロー映画で面白かったです。

 また、私のブログを見てくださってる方なら、そんな事は無いと思いますが、エンドロールは最後まで見てくださいね、
  
  まだ、居たの、とか、早く家に帰れよ、なんてのは、

 
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 この映画を思い出して懐かしかったですが、続編…とか、アイパッチを付けた、サミュエル L ジャクソン、とか、これがネタバレかどうかは、ぜひ劇場で確かめてください。


 時が経つというのは早いですね、4ヶ月ぶりの更新になります。かつては毎日、更新していた者が、こんなもんですよ。
 もう、アメブロ止めちゃったんだろうと思われていたでしょうね。でも一日たりとも、頭の中からブログの事は離れなかった。でも、書けなかった。それを脱皮したいがための、少しふざけた今回のブログだったかもしれません。

 まあ、この4ヶ月の間、何をしていたかって言うと、それは次回の記事にて。多分、映画とは無関係な事になりますので、映画の記事を望まれる方はスルーしてください。では、5ヶ月後に(笑)。

 なにか、今さらですが、今年のお正月映画はイマイチ、魅力に欠けたというか、昔ならば、‘007’‘スターウォーズ'があれば、それに対抗するが如くに大作・傑作が並んだものですが、今年は匙を投げた感があった様な。

 それでも、積極的に見たかったのは、この映画でした。

 
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 思えば、山田洋次監督の映画は、殆ど劇場で見ておりますが、何故か、前作の‘小さいおうち’は見てないんですね。
 そんな私の好きな、吉永小百合さん主演の映画で、ここ数年の小百合はハタチばかり若い役を演りたがってますが、今回も性懲りも無く、4歳下の加藤健一に叔父の役をやらせるわ(血縁で言う、叔父姪で無いとしても)、32歳のニノに学生服着せるわで、もうホント相変わらずです。

 まあ、この、ニノ、ピカで一瞬の内に亡くなったので、自分が死んだ事も分からずで、母親の小百合の所に来るのですが…
コレ、タイトルに疑問があるのですが、‘暮らせば’で無く、近くに居るニノが度々訪ねてくるといった感じで、まあ、そんな様子を‘暮らせば’と表現するのもアリですかね。
 そんな、ちょくちょく訪ねてくるニノに小百合は大喜び。どってこと無いエピソードが続くので、退屈に思われる観客も居るだろうな、なんて思いながら見てましたが、最近、山田洋次が取り入れてる元師匠の小津の映画も、どってこと無い展開の作品が多かったですしね。

 まあ、こんな書き方してますが、結構、気に入ってるんですよ。ラスト近くの、ニノの、‘もう。母さんの所に来れなくなるんだ’のセリフには泣きながら見てました。ただ、その後のCG使いまくりの映像はいただけなかったですけどね。

かつて、映画のジャンルに‘母もの’なんてのがありまして、大体、生き別れていた親子の再会だとか、秘密を抱えた母親との誤解も解け、めでたくハッピーエンドとか。

そんな、母ものでいえば、昨年は、こんな映画も

 
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 ただ、この、映画は、愛する息子たちを戦争により無くした主人公という点では、‘母と暮らせば'と同じですが、こちらは、なにか見ていて、しっくりこない。それは、それらしいロケ地で撮影したにもかかわらず、昭和の空気感を感じられなかったからで、平成の現代に作るからには仕方ないといえば、それまでですが。

 でも、戦後30年しか経ってないとはいえ、この頃は…

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まさに戦後まもない雰囲気がありましたけどね。

それでは、‘母と暮らせば’は、どうか、なんですが、ちゃんと昭和というか、まあ、山田洋次は昭和の映画しか作れないんですね。 

で、本来の母もの映画は、コレなんでしょうか?

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 見逃してるんで。なんとも言えませんが。
 さて、そろそろ映画ブログを書かなければ。ペースは遅くとも映画ブロガーのつもりですので。

 今年、一番目の鑑賞は‘スターウォーズ’!と考えてましたが、イベントのスケジュール上、二番目となりまして

 それでも、上がりまくっていた、こちらの高揚感を下げさせない満足のいく、第7話でした。

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 シリーズものの作品で、お気に入りのものは、見るまでが、ほんと、祭なんですよ。まあ、祭なんで、馬鹿みたいに騒ぎすぎる者もいれば、殆どノリきれない方も居られると思います。ですが、それで良いと思います。ちなみに私などリアルに地元の祭りは大嫌いですから。


  まず、最初に出てくるのが、ディズニーや共同制作のバッドロボットのマークではなく、ルーカスフィルムのマークのみ。これで次に見る時がくれば、頭の中で勝手にフォックスのテーマ曲を被せれます。
 ちなみに、これは、作品のイメージを損なわないようにと、ディズニー側の配慮だということ。ファンの心理をご存知ですね。

 私は、当然、前作まで全て、ロードショーで見てますが、息子は前に、エピソード1を3Dで見て、2と3はレンタルで借りて見ただけで、今回急ぎ足で、我が家にある、エピソード4と5、そして、6は大晦日にテレビで放送したものを見せました。

息子も、私同様、祭の真っ最中、二人して、キリンのコーヒーやドリンクを4本買えば貰えるポスターで、ルークとベイダー親子ごっこを。

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 私‘私と共に、ダークサイドへと堕ちるのだ~’ 息子'いや!’なんてね。

 いよいよ、本篇!‘スタート。‘STARWARS’のタイトルが出た瞬間、エピソード3以降は、アニメくらいしか作られないと思っていたので、感極まって涙が出てきました。そして、その後、2時間16分の間、こちらの期待以上の面白さ、でした。

そして帰り道、南海電鉄の特急ラピートを写してまいりました。

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でも乗りませんでした。堺まで僅か10分ですからね。二人で1000円は勿体ない
。まだまだ書きたい事もありますが、明日も早いので今回はこの辺で。