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コモトルティンのひきこもりブログ

(ダークなネタ多いので注意)私の世界観や思う事を徒然と書いていきます。「こんなやつでも楽しく生きれるのだ!」というのが伝わればよいかと。1日1回は更新予定。よろしくお願いしますm(__)m アメンバー限定記事更新予定(闇社会話☣)フォローして頂ければ幸いです。

   前回は留置場の話だったが今回は拘置所。

留置場で起訴されたら拘置所に移されます。

 

まず最初に向精神薬にある副作用で「アカシジア(静座不能症)」

について。

 

 

アカシジアは「静座不能症」とも呼ばれており、足がむずむずしてじっとしていられなくなるというお薬の副作用です。

足が落ち着かないため、常に貧乏ゆすりのように足を動かしたり、足踏みを繰り返したり、ウロウロと歩き回ってしまうということが見られます。また、この足の落ち着かなさに伴い、不安、焦り、イライラ、そわそわ、不眠などの精神症状が出現することもあります。

 

 

↑感覚として分かりにくいだろうが、この副作用は地獄の苦しみです。

 

  とある犯人隠避の罪で起訴された私は拘置所に移されました。この時点では裁判官の判決は下されてないのでまだ被疑者(疑いがあるだけの一般市民)です。(最後は有罪判決が下り懲役8ヶ月だったが)…(;´∀`)

 

   不眠が治らない私は拘置所の医者に相談したら「薬を全部変えましょう」と言われた。アカシジアが怖かったので私は「アカシジアが出ない薬であればなんでも」と答えたところ、後で調べて知ったが処方された薬全部がアカシジアの副作用が出やすい物に変えられてた。(拘置所や刑務所の医者はタチが悪いのが多い)

 

   副作用止めの薬があれば何とかなるのだが診察の許可が出ない。アカシジアが苦しくて眠れないし死んだ方がマシなくらいだったのでTシャツで首を括ろうとしたが失敗。

 

   刑務官にその旨を伝えたところ診察を入れるどころかカメラで24時間監視される監視房に移され私物も全部押収された。(私物を使って自殺しないように)トイレから何から全てカメラで見られる生活である。

 

   普通は数時間たてば治まるアカシジアが飲み合わせの問題か1週間続いた。地獄だったが何とか治まったので、普通の官房に移してくれと願い出たが許可が出ない。刑務官は基本理不尽なので私の態度も悪くなる。すると嫌がらせされる。弁護士を呼びたくても拘置所は不憫な所で「電報をうつ」→「弁護士が見て予定の空いた日に来る」が最速。

 

   私がどんなに言っても出してくれなかった監視房も弁護士に苦情をいれてもらったら即普通の官房に移動…ホントに理不尽で被疑者に人権無し…

 

   大体の苦しみは時間が癒してくれるが、この体験は今でもトラウマ。アカシジアも苦しかったが理不尽な扱いを受けたのが悔しくてたまらん…

 

  

 

   今回も昔ばなし

 

   3年ほど前覚醒剤営利の疑いで逮捕状が出ていた悪友と一緒にいたら、いきなり警察に囲まれて悪友が逮捕された。

 

   1月ほど過ぎて刑事が私の部屋にいきなりやって来た。

何も心当たりが無いので「人の事を聴きに来たのだろう」と思っていたら逮捕状を出してきた。罪状は何だったか覚えてないがとにかく逮捕された。

 

   取調べで聞いたら逮捕された悪友が私の事で「事実無根」な事をあれこれ言ったらしい。

 

   当然「事実無根」なわけだから私としては面白くない。逮捕されてはいるが疑いがあると言うだけの被疑者。起訴され有罪判決が下らなければ普通の市民と一緒なのである。

 

   当時から不眠症だった私は「眠れないから病院に連れて行ってくれ」と言ったが、忘れてしまったが何かの理由で許可が出ない。

   自分では無実だと分かっている上で拘束されてるのだからただでさえ不満が募ってるのに病院にさえ連れて行ってくれない。

 

 怒りが爆発し私は大きな声で怒鳴りだしたら警察官がぞろぞろと10人くらい来ただろうか?

   牢屋の鍵が開いた途端に私が飛び出したら、一斉に取り押さえられ完全に身動き取れない状態になった。流石皆鍛えてるのだろう。ホントにピクリとも動けない。

   もう動けないのも分かってるのに誰かが私の頭にガンガン蹴りを入れてくる…さらに手足をロープで縛られ保護房に放り込まれる。飯も犬みたいに手を使わず食った記憶がある。

 何回も蹴り入れられた頭は痛いし、縛られてるのであちこち関節は痛いし...。💩クソっ…!

 

   今思い出してもあれだが仕方ない…起訴されなければ20日以上拘束できない。まるまる20日間拘束された上に釈放…無念だ

( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )

 

   今回は警察署の留置場の話。次回は拘置所の話を書くか…

 昨日の夜中にすき屋から帰ってきて書いた何だろう?ただ「ふと思った」こと。

 

 

 生きてるのか死んでるのかわからないよう蝉。私も同じではないか?

 

 蝉が地上に出てからの一生は短い。耳障りの悪い大きな鳴き声を上げながらでも一生懸命に生きようとしている。

 

 鬱を患い「心が半分死んでる私でも」余命が分っていればいれば「短ければの話だが」なにかを一生懸命やってみようと思えるのではないか...?