うまく声が聞きとれない
平成から令和へ各メディアやSNSを見ているとそれぞれの記憶や記録をそれぞれの切り口とテンションで伝えていたこの2ヶ月自分の過去を振り返ることはほとんどなかったような気がする慣れない新天地で表現者たちの声を書きとめ文章にしてきた世界的に名の知れた人やようやく発表の場を持ち始めた人内なる感覚にどこまでも忠実な人や徹底してコンセプトを求めていく人いろんなタイプの人たちの思いや軌跡を記事にまとめるのはとてもとてもエネルギーを使う「この言葉で、この説明でいいのか」不安や怖さ、プレッシャーはあるけれどやりがいも強く感じている得難い仕事だと、思う。仕事の忙しさが一山越えた今、一人大吟醸を飲みながら久々に自分の事を書こうと思えるようになったでもそれから先が進まない自 分と対話がうまくできないそんな感じ「今、何がしたい?」「何が起きてる?」駄目だ。前みたいに声がうまく聞き取れない枯渇してるのか摩耗してるのか鈍麻してるのか自分のための時間をちゃんと取らないといけない力を入れた後の抜き方コミットした後の離れ方一つの仕事を長く続けるにはそのバランスを上手くとる必要がある今日はとりあえず久々に来る8ヶ月の甥っ子に癒やされよう