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木もれびと  山下泰裕のブログ

アウトドア用の漆器を作っています。
作品、制作の様子、その他どうでもいいことまで書いていきます。
何か気になることがあれば、いや、気になることがなくても気軽に記事、メッセージへコメントしてください♪

2年間使っていた


玄圃梨(ケンポナシ)のカップ。




柔らかいけどすごく頑丈で、お気に入りなんですが、



今、作っているカップは主にケヤキなので、



私のカップもケヤキに変更!





コイツが新しい相棒♪



「ケヤキ×ターコイズ」



あえて少し薄めのカップです。



たくさん使って、変化を楽しみたいと思います(^∇^)




そして、早速ですが



山珈琲を飲むべく山へw



あまり時間がなかったので家から一番近い



「医王山」へ。






毛虫さんが次から次へと現れます。



100は見たな(((゜д゜;)))



そして、新事実発覚!



私のスマホ、何回撮っても毛虫にピントが合いませんwww







サンショウウオ(のはずw)がいっぱいの大沼。



そういや、「大沼」の写真を撮ってなかった(^_^;)





「三蛇ヶ滝」



癒される~(*^▽^*)




わかり難いけど、ちょんと突き出た鳶岩(トンビイワ)を目指す。





鎖場の写真は何故か取り込めないので



この一枚だけ・・・。



登るのはいいが、下るのは御免ですね(・Θ・;)





そして鳶岩。



あの先端は怖くて行けませんw



最近、高いところが苦手になってきました(^_^;)





向こうは断崖絶壁。





横風で煽られようものなら下の大沼付近まで滑落…。



恐ろしや~(((( ;°Д°))))



清々しい若者達は平気でポーズをきめてましたw



何気に凄いw





そして、ここで珈琲タイム。



暑い日だけど、熱い珈琲がまた美味い!



ご馳走様でした(^O^)





そして白兀山(しろはげやま)896mまで行って、下山。



短い時間だったけど楽しかったです(´▽`)






お知らせです。



漆器の先輩、



城崎 月甫(きざき つきほ)さんの個展にお邪魔してきました。



会場は 「ギャラリー トネリコ」 さん。



http://www2.spacelan.ne.jp/~tonellico/index2.html



タテマチ パーキングからすぐの場所なのでアクセス良いです♪







中の様子を撮らせてもらいました(^∇^)

























サラサラ~っとで申し訳ないです(;^_^A



念のためもう一度。



作品は全て「漆器」です。



写真ではいろいろと伝わらないので、



是非、現物を見に行ってくださいな。



6月2日(月)まで。



月甫氏もずっと在廊しているので、



作家本人にいろいろ聞けると思います(^-^)









是非是非~('-^*)/




トネリコさん、今日はありがとうございました~(≡^∇^≡)







さて、誰も興味のない、作業工程をw






木地挽き。



11個挽いて2個失敗(x_x;)



割れが入ったのと、薄くしすぎたやつ・・・。



出来るだけ木を無駄にはしたくないんですが、、、



ごめんなさい(_ _。)








そして漆塗り。



木地挽きとは反対に、静寂の作業です。




徐々にではありますが、数が増えてきました。



ある程度まとまった数になったら、



どこかに出展していこうと思います。



ご期待あれw






そして、山漆器「HEMP Mug」について。



大きさが気になるというご意見が。



そういえば書いていませんでした。



と言うより、測ったことがありませんでしたw



すいません(;´▽`A``




今回は少しわかりにくい写真かもしれませんが、



次回、しっかり写真をとって「作品紹介」に載せておこうと思います。











こんな感じです。



比較対象が微妙ですねw



おそらく、一般的に家で使用するコーヒーカップより一回り?大きいかと。



山で使用することを考えて、少し大きく作っています。






これは結構前の写真ですが、



ドリップコーヒーに丁度良いサイズ。



これが私の理想のサイズなんです(^-^)




ま、作る時に型を使わないので、形もサイズもバラバラですw



完全に一点物っていうのがウリなのです(o^-')b




これからの夏山シーズン、






私自身、山に登ってカップのPRをしていこうと思います(*^ー^)ノ











おまけ。







と、言いつつ、海に行ってましたwww



親イカの季節ってことで。



一度釣ってみたかったんです♪



まさか釣れるとは思いませんでしたがラッキーです♪



ただ、親イカのメスは静かに逃がしてあげたいものですね。



秋の為にも♪







新たに完成♪




木地挽きから初め、完成までに約一ヶ月ほどかかります。



ほんと、手間と時間がかかる漆器ですが



出来上がるとめっちゃ嬉しいです(‐^▽^‐)









そして、違う仕上げも。








山桜のカップ。



実はコレ、すでにコーティング済み。



ガラスコートに近いコーティングなんですが



無垢の木の風合いを残し、かつ、安全性にも優れている。



普段、漆仕上げばかりやってるので、



とても簡単に仕上げられるイメージ。



すばらしい。



ただ、このままではやはり強度がいまいちなので



これからもうひと工夫しなければいけませんね。



仕上がったら、私が自ら使い込んで、



様子を見ていこうと思います('-^*)/



ま、漆が一番だけどw



問題は手間とコストですかね(^_^;)









話は飛んで、いつものカップ。



今日の作業の様子。






前々回のブログに載せたこのカップ達。



その後、漆をたっぷり吸い込ませること数回。



カッチコチに固まったところで、もうひと手間。







このまま塗り重ねていっても、麻紐のザラつきはなくならないので



ペーパーをあててザラつきをとります。



こうすることで仕上がった時の持ち心地は格段に良くなります♪



作業自体は地味~な作業なんですが、はみ出さないように慎重に・・・。






これまた時間がかかる作業でございます。



好きな音楽を聴きながら黙々と♪



気がつけば暗くなってました(;^_^A




ここまでくれば後は漆を重ねていくだけ。



ここで欲張って漆を厚めに残すと大変なことに・・・。(マニアな話w)



台無しにならないように、慎重に進めていきますよ~(^_-)☆








おまけ。







近所でスケートしていると白い目で見られます。



いい年こいたヤツが~ 的な目でw



はい。



いい年こいたヤツは毎日楽しんでますよ(^ε^)♪

当然ですがな( ̄ー ̄)

発売されたばかりの本をGET!




「原色 木材加工面がわかる樹種事典」

いつもお世話になってる木工の先輩、

河村寿昌さんの小箱、材が本に(゚∀゚)












今までにない図鑑?じゃないでしょうか。

内容は私が説明するよりも、ググったほうが早いですねw

本のタイトルで検索してみてください^^

オールカラーでわかりやすく説明されてて

木にそんなに詳しくない私でも楽しく読めます♪

めっちゃオススメです( ´∀`)bグッ!


しかし、かってに写真を使っていいものか・・・。

ま、マイナーブログなんでいいでしょう(;^ω^)


先輩達みんなそれぞれの道でかんばってる。

同じ道には行けないけど、私も頑張るぞ(`・ω・´)ゞ


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