真夜中のカナリヤ何を歌う
木漏れ日に感じた自由とあったかさ
離ればなれの娘に会えないせつなさ
籠の中のカナリヤ何を想う
春の香りをまとって飛ぶ澄み渡る空
愛を語り合った梢から伝わる温もり
おそらにちかづきたいんじゃないよ
けっしてわるさにはつかわないから
だからいかづちうたないでね
いきでみやびなこころいき
みんながひとつになるために
みんなやさしくなれるばしょ
あたらしいこころのまち
むかしっからのあったかさ
ここからはじまるんだね
ゆめのいっぱいつまったじだい
けっしてわるさにはつかわないから
だからいかづちうたないでね
いきでみやびなこころいき
みんながひとつになるために
みんなやさしくなれるばしょ
あたらしいこころのまち
むかしっからのあったかさ
ここからはじまるんだね
ゆめのいっぱいつまったじだい
みあげたそらに
おっきなゆびわができたひ
いっぱいのえがお
いっぱいのしあわせ
こんなにもたのしくて
みんながつながった
ひとりじゃないんだね
さみしくなんかない
おひさまとおつきさまがくれたぷれぜんと
こもれびもみずたまりも
みかづきえがおでいっぱいだったひ
おっきなゆびわができたひ
いっぱいのえがお
いっぱいのしあわせ
こんなにもたのしくて
みんながつながった
ひとりじゃないんだね
さみしくなんかない
おひさまとおつきさまがくれたぷれぜんと
こもれびもみずたまりも
みかづきえがおでいっぱいだったひ