木漏れ日亭~つながりの広場~ -90ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

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とおいとおいさきのさきに


針の穴よりもちいさい光


そこにむかっていくら走っても


あとどんだけ手を伸ばせばつかめるんだろ


がむしゃらにひたすらに


かみふりみだし口角泡吹いて


両膝に手を当てて吸えない空気をむさぼった


あきらめかけてしぼんだ心


顔上げると光がおっきくなってた


また走ったまた手を伸ばした


遠のく光に焦りと苛立ち立ち止まる


今度はあったかさも肌で感じられる


また走ったでもゆっくりと


また手を伸ばしたかざすように


時間じゃない頑張りすぎるのでもない


おっきさじゃないそこになくっていい


ここまできた証


道のりが大事だってこと



気持ちいい風が吹いてた


負けられないって思うとね

プレッシャーで押しつぶされそう

勝とう勝とうと思うとね

負けたときのこと思っちゃう

勝ち負けの先にあるもの

そんなに変わらない

活かすのも心のありよう

活かさぬも心のありよう

野花がね

そう教えてくれてる気がするんだ


よわむしでいいよ

だってこわさわかるから

なきむしでいいよ

だっていたみわかるから

さみしがりやでいいんだ

だってあったかくなれるから

きみはもってる

やさしさちから