木漏れ日亭~つながりの広場~ -78ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

繋がりあえたらうれしいです。
いいね!やコメント、フォローに読者登録、応援^^。
どうぞよろしくお付き合いください\(^o^)/!

うたいたんだ うたいたいんだ うたいたい


夢を見たんだ 夢をよく見る


電車降りてクレアモールに入る手前から


弾けもしないギターを弾きながらうたうぼく


曲を奏で歌をうたいすれちがう


みんながぼくを見る振り返る


気にしない気にならないだってほら


うたいたいんじゃない きづいてほしいだけ


うたいたいんじゃない わかってほしいだけ



かきたいんだ かきたいんだ かいていたい


言葉が好き文字が好き 話すのも歌うのも好き


夢に見たおとぎ話を書いては見せて回った


走り書きのみみず文字で綴ったぼくの本


小学校の図書館にいまでもあるのかな


誰かの目に触れることあるといいな


わからないことだらけだった今でもほら


うたっていたいんじゃない かいていたいんじゃない


かきたくないんじゃない うたいたくなくなんかない


きづいてほしいだけ わかってほしいだけ



もどかしさの先には何があるの


ねむれない夜はいつ明けるの


吹く風はぼくをどこに連れて行くの


そんなんこんなん気にしない思わない考えない


今はただただやったらめったらに


うたいたんだ うたいたんだ うたいたい


かきたいんだ かきたいんだ かいていたい



夢を見たんだ 夢をよく見る


夢を見たんだ 夢を


いっぱい汗かいた?

いっぱい思い出つくった?

いやなこともかなしいことも

もっくもくの雲といっしょに空の上

いっぱい泳げた?

いっぱい飛びはねれた?

つめたい水が心地よくておいしくて


ああまた夏がはやくこないかな

秋をめでて冬をしのいで春をうたって

ああまた夏がはやくこないかな

このとちは

ぼくのものだよきみのじゃない

だってずうっとすんでたもん

だってむかあしもらったもん

このそらも

このうみも

おんなじきちっとわけてなきゃ

なんだかいやだなあんしんできない


なんかへん

だれがきめたのぼくじゃない

なかよくすんだらいけないの

いっしょにいたらいけないの

よおくみてみてまわりにあるもの

どこにわけめがあるっていうの

どこにもないよせんなんか

よのなかみいんなおんなじの

まあるいせかいのなかのなか

まあるいせかいのなかのなか