いつも前に進めないでいる
声はどこにも届かない 誰も明日を見ていない
空はいつだって広くて狭い
文字は言葉を発さない 何も産まれてはこない
やるせないのはみんな
肩震わせてるのもみんな
かわんないんだ変わらない
ちがわないんだ間違ってない
その手を少しだけ差し伸べられれば
励ましの気持ち少しだけ声に託して
暗闇にこそふるふると
光れじぶんの太陽
いつも前に進めないでいる
声はどこにも届かない 誰も明日を見ていない
空はいつだって広くて狭い
文字は言葉を発さない 何も産まれてはこない
やるせないのはみんな
肩震わせてるのもみんな
かわんないんだ変わらない
ちがわないんだ間違ってない
その手を少しだけ差し伸べられれば
励ましの気持ち少しだけ声に託して
暗闇にこそふるふると
光れじぶんの太陽
足早に去っていく気がして
うつむく顔を上げてみたんだ
空が抜けるように青くって
風が音をはらんで緑立った
やってきた時はゆっくり
過ぎてくのはあっというま
まるで恋みたい
秋って