木漏れ日亭~つながりの広場~ -63ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

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なくなんてみっともないなんておもわなくていいから

じぶんはなんにもできないってかなしむことやめなくていいよ

ないたもんがち

なかないひとはいたみわかんない

かなしんだもんがち

そのぶんだけよろこびばくはつするから

まえなんてみえなくっていい

うしろふりかえってこうかいばかりでいい

あかるすぎたらおちつかないし

ただしすぎたらうそっぽい


どしゃぶりあめのそのあとの

はっぱしずくににじがかる

からだおもいとき


いたいないやだなっておもうより


いきてるんだがんばれる



こころおもいとき


つらいなかなしいっておもうより


いきてるんだまえむける



たのしかったらうきたってこう


たいへんだったらうたってこう



はるまつこのときをよろこぼう




クロッカス。
秋に植えて、春を待つこの時期に咲く。
花言葉は、「信頼」「清秋の喜び」「愛したことを後悔する」など。
最後のは、ギリシャ神話の悲話からきてるんだね。

ぼくできみのまえにあるものは

はたしてらくえんへのなだらかなみち

それともえんえんとつづくいばらのみち

そのりょうほうがこんざいとするなかをひたすらに

わけのわからないしょうどうにつきうごかされながらあるいていた

あたりにはおんなじようにあるくひとひとひとのむれ

でもすこおしずつちがうのはほはばとみてるさきとそのひょうじょうだったよう

えがおまんめんのがあったり

ぎゅっとまんなかによったのも

こうこつとしためのおくにあるあきらめとこうきしん

やるせないおもいとあついじょうねつとひえたあわだらけのいまがあって

まぶしかったんだ

まっくらだったんだ

どっちもあってどっちでもない

そんなみちをいまもあるいている

とおくにやるめでみえてくるかな

ぼくできみのゆくさきたどりつくとこ

あったかいくうきと

やさしいちからと

まえむくきもち

それだけがぼくできみだよね