こころおくにあるものはなに
もっているものおおくないけど
にぎったてのなかにみゃくうつ
つよくてよわいひかり
ぼくはひとりじゃない
ことばつらねるよりもっと
めをみあわせてつたわった
あったかいものふかいもの
やさしくておっきなちから
きみはひとりじゃない
つらいことおおくて
かなしいことおおくて
なみだうみになるばっかりだけど
くやしくてぎゅってして
おおきなこえだしそうで
むねんなかいたみばっかりだけど
うたってみて
おどってみて
おもいっきり
かみふりみだし
ぼくはひとりじゃない
きみはひとりじゃない
春を歩いて
春を歌おう
春を愛して
春を読もう
桜色の季節 緑色の季節
感じて
楽しんで
春をおなかいっぱい
春をこころいっぱい
春を歌おう
春を愛して
春を読もう
桜色の季節 緑色の季節
感じて
楽しんで
春をおなかいっぱい
春をこころいっぱい
なきゃならないものなんてどこにもない
やんなきゃならなことなんてなにもない
あしたなんてわからなくっていい
きのうなんてわすれちゃっていい
いまだってがんばらなくっていい
ちからぬいてふうってひといきついてみて
おちゃなんかゆっくりのんであったまって
だってはるだもん
ゆめみてわらって
こいしてうたって
なんとかなるさどんなでも
なんでもできるなんどでも
だってはるだもん