恋とか 激しく 燃える 炎は 恋と 言う名に… 恋は 幻を 見させる たゆたいながら ふと 傍に 愛があるのを 感じた ありのままの 隠さずに 居られる 憩いの 風ふく まほろば こころに う~んと 染み入って ほのかな 華の かほりに つつまれる ゆらゆら 揺らいで まほろばを 見る それが 人間だからと 呟く まっさらな こころは 無く 色んな 色に 染められながら 歩いてゆく…