私「つくしは食べられたかな?」
「美味しかった」
「いっぱい食べたよ」
「食べれなかった」
「一個食べた」
「からかった(苦かった)」
※辛いと苦いが言葉では同じになってしまう子が多いかな
「僕が皮(はかま)を取ったんだよね」
食べられた子・食べられなかった子
つくしを初めて食べた子・つくしが大好きな子
美味しいと思って頑張ってはかまをとったけど・・・
想像と味が違ったかな?
もっと甘いと思っていたかな?
「つくしは苦いもの」と
食べる前から知っている子はいません
もちろん「つくしは食べられるもの」
ということも知りません
ひとつひとつ知っていくことなんです
子どもは初めて出会うものがたくさんあります
楽しい経験として知っていけたらいいなと思っています
つくしは苦くて食べられなかった子も
散歩でつくしを取って、はかま取りをしたことは
楽しいこととして覚えています
今日も散歩に出かけてつくしを取ってきました
はかま取りが楽しい=つくしを食べられる ではありません
しかし、楽しい経験が食べてみようかな?と
思えるきっかけになります
楽しい経験を一緒に重ねていけたらステキですね
次回は、新しいことに出会った時の思いを見ていきましょう
