母から電話。「気持ち悪い電話がかかってきた」と。

 

いつも留守番対応にしており、相手が誰か分かるまで絶対に出るなというのにどうしても毎回出る母。気持ちの悪い詐欺らしき電話はこれで3回目。

 

相手は男の声。どなたですかと尋ねると名乗らず、誰かわからんのか、と言う。わかりません、と言うと何を言うとるん、一番下の孫よねと。母の孫は私の娘ふたりだけ、男の孫はいない。

 

は?え?誰?と少し会話をしたようだけど相手はなんでわからないんだ、しっかりしろみたいなことを言ってくる。これは相手をしては駄目だと思い、今お湯を沸かしていて危ないからと言ったところ、またかけるから電話にでろよと言って相手が切ったらしい。その後再びかかってくることはなかったそう。

 

着信番号は165から始まる変な数字。少なくとも国内の番号ではない。検索をかけると迷惑電話情報サイトにて最近急に検索件数が増えている番号だった。詐欺とみて間違いないだろう。

 

実はほぼ同様の電話が2,3年前にもあった。自分が誰かわからんのかという言い方が同じ。その時も話を切り上げて切ったらしい。更にその前には老人ホーム入居権がらみ、丁度その当時問題になっていた手口そのものの電話がかかってきたこともある。

 

おそらく実家の番号はなんらかのリストに載っているんだろう。独居老人の情報も知られているかも。

 

こんな電話がかかる度に絶対に出るな、知り合いや急用のある人なら必ず留守番電話に吹き込むから、それを聞いてから受話器を取ればよいと言うのだけどどうしても聞いてくれない。私が横にいる時でさえ電話が鳴ると、出ちゃダメ!と言っている私を無視して、はいもしもし、と出てしまう。

 

使っている電話が古いパナソニック製、とにかく電話帳の入力などが非常に分かりにくくて知人の番号も登録が十分にできていないこともまずいのだろう。そこはできるだけ早めに私がやるしかないけど、ただそれでカバーできる件数は知れている。とにかく留守電で相手の声を聴いてから出て、、、というのを納得させるにはどうしたらいいんだろう。

 

 

さすがに、冷える。

 

師走ともなれば冷えるのは当たり前。すでに10月から電気行火を使っているくらいだから。

 

それにしても、冷えがきつくなってきた。私の冷えは特に下半身、太ももがひどい。もう寒くて冷たくて、気が付いたらモモを衣服の上から撫でさすっている。

 

今も、発熱ボアのモコモコロングスカートを着物の上から巻き付けているのだけど、着物というもの自体が作り的にぱーぱー?なので、動く度に裾から冷気が入ってくる。かといって防寒ステテコを履いてしまうと、ただでさえ着物はおトイレが大変なのに、ますます時間がかかってしまう。そもそもが膀胱にトラブルを来すお年頃。なのでこれはもう大変というか、もはや危険。

 

そこでネットを探しまくった。温かい、超ロングの、脚全部をカバーしてくれるレッグウォーマーがないかを。レッグウォーマーならおトイレでも降ろす必要ないから問題ないでしょ??多分?

 

そしたらばちゃんとあるのね。いくつか見つけた中からじっくり検討した結果、たったいまこれを注文してみた。

 

 

 

太ももから足首まで、しっかりカバーしてくれるみたい。裏はボアになってて、レビューでは多くの人が温かい!って褒めてるから期待が膨らむ!

 

届くの明後日だって。どうかなぁ。これで辛い冷えから解放されるといいな。

 

 

今日は印刷で困った。我が家のプリンターはBrother。

 

ついこないだまで何も問題なかったのに、印刷かけると突如エラー表示が出るようになった。何度もキューを取り消ししてやり直したけど駄目。プリンター再起動、切れていたインク補充、Wi-Fi繋ぎなおし、それからプリンタドライバーのアンインストール&再インストール。

 

新たなプリンターユーティリティで診断、その後そこから印刷したら普通にできたのでやれやれと思って別のものをPCから印刷に掛けたら全く同じでエラー。

 

もうこれはプリンターを買い替えるしかないのかと半分絶望しつつ、PCを再起動したら、、、治った。

 

もう!これって一体なんなん! 腹たつー!!

 

 

 

 

 

SNSで少し話題になっていた、「星を継ぐもの(J.P.ホーガン)」。

 

月面で発見された謎の遺体から始まるSFで、1977年に発表さた途端大ヒットしたらしい。SFの最高傑作という声もあるほど有名でいまだにベストSF企画では必ずランクインする人気らしいけど、私は聞いたこともなかった。

 

かなり頁数が多いからか登場人物が多くて混乱するからか内容が科学的で難しいからか、そこら辺も話題性のひとつらしい。そして読破した人に言わせれば、とにかくすっごく面白い!らしい。ならば何としても読みたいではないか!ということで、早速コミック版を買った(^^;) だって~、そんな大作を文字で読む時間ないし~、コミックも出来がいいという評判だったし~。てへ。

 

 

全4巻のうち、1巻を読んだところ。すでに相当面白い。で私、第1巻の終わりに投げかけられた問は解けた。さてそれが当たっているかどうか?これから第2巻に突入。

 

 

 

 

今日の家着物。

 

長いこと開けてなかった戸棚の中に7枚も着物が重なっているのを見つけ、まずいっ!これは酷いしわがついてるかも!と一番下になってたこの紬をぐいと引っ張り出した。しかしそこはさすがざっくりとした紬。意外と変なしわはついていなくて一安心。

 
(下は防寒のためのタートルネックT 帯はたぶん踊り帯?)
 
もう7,8年前になる。ヤフオクで「傷汚れ無し美品」のこれを見つけた。唐草模様が大好きな私は一目惚れ。どうしても欲しくなり、少し競って無事落札♡ わくわく楽しみに待っていたんだけど、いざ届いて実物を見ると前身頃の膝から下にオレンジのインクをこぼしたような汚れがいくつもあるではないの。柄の中のシミなので見逃したのかも。いやこれはかなり気になる。表の見えるところだからどーしても気になる。
 
「傷汚れ無し美品」だったから落札したのでこれはやはりダメでしょう、と出品者に状態を伝えて返品返金を依頼した。すると出品者から謝罪の言葉と共に、返金します、そしてもしよろしければそれをお手入れの費用に充てて頂いて、その着物を着てもらえないだろうか、との返事をもらった。
 
思ってもみなかった返事に驚いた。考えてみれば、汚れありのものを返品されても再販は難しいだろうし、そうであれば返送料を負担するだけ損になる。でもこちらとしてはお金が戻ればそれでいいわけで。ありがたく着物を頂戴して、それから7年。何の手入れすることなく着ておりますー!
 
結局ただで貰っちゃった。出品者様、その節はお世話になりました。