こんばんは。飛行機の中での編集なので冗長で少々意味不明です。そしてかなり個人的意見です。
中でも多様な意見が飛び交うものが職場飲み会。弊職場でも新年会とやらがあるようですが、実際のところどうなのでしょうか。
職場飲み会については現段階では『嫌い』の立場となってしまっています。
とは言いつつも、飲み会自体は好きですし、職場の方々との個人レベルの飲み会は好きです。
ここ数年ですが、働き方改革やら●●ハラスメントやらの意識徹底(もちろん重要ですが)で、踏み込んだ会話にどうしてもたどり着きにくく、日本企業独特の人間の結束や組織へのコミット度合いが自分含めて緩くなってしまってるわけです。
個人レベルでも『海外では飲み会トカアリマセン』、『海外では家族の時間をタイセツニシマス』人が増えてくるなどの仕事/プライベート型も出てきたりと、同じ組織でも多様な考えの人たちが共存できる時代になりました。嬉しいことですね。
弊社は『昭和94年かな?』と思ってしまうほどの時代錯誤組織で、飲み会推進も十分に図られています。(津市には飲むところが全然ありませんが、それは今回は置いておきます。)
しかし、弊組織も理由はともかく十分な人間関係の構築ができていないので、そんな現場で飲み会に行ったところで何とも噛み応えの無い会話ばかりが繰り広げられるわけです。『あ、今会話に困って仕方ないからこの話題放り込んだな・・・という雰囲気』を感じることが多々あり、『やるならやる。やらないならやらない』を徹底したい性格も災いして、よく分からない立ち位置と飲み会化してしまったように思えるわけです。
初期の頃は真面目に参加していましたが、行けども行けども同じ会話にしかならないため、同じ中身の繰り返しであるという『コピペ飲み』の名前を与えて飲み会嫌いになってしまいました。
個人レベルでは共通の趣味などがある方もいらっしゃるので今でも行っておりますが、大人数での職場で・・・となると話が違うようです。
生意気にも、『出費次第だ!』と思う節があるので、ご馳走される場合は上の考えを全部捨てて飲み会に飛び出すのですが、だいたい違うので4000円ほど毎回飛んでいた時期が懐かしいです。今思えば『この記事のネタ』になった『空いていたお腹が満たされた』以外は何の価値もありませんでした。
定番パターンなどがお好きな方もいらっしゃるので、『コピペ飲み』が好きな人の人格を否定する気はまったくありませんが、私にはその面白さを見つけることはできませんでした。
全ジャンルの飲み会で思いますが、『飲むことがのみ目的』と化してしまった飲み会はコピペに陥る傾向にある気がします。
と書いたところで飛行機着陸したようです。