とりあえず海にも出れない癖に暇な私は鯛ラバの頭をいろんな色にしてみようと・・・


シンカーにライン通して結んでペンキにドボン!で乾燥、ウレタンにドボン!で乾燥を2度ほど繰り返してみました・・・


これでいいのかな(><;)



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黒の時もこのようにしたんですが、ウレタンは確かに傷を防いでくれていますが・・・液の垂れをなくすのは無理なのかなぁ・・・垂れたまま固まるので固まる前にちょっとずつ拭ってますが・・・


ラインを通した穴を再度広げるのが結構大変で・・・細いジャストフィットのドライバーでぐりぐり。


良い方法あったら教えてください。





ポイントと言っても今日のポイントは釣り具屋ではなく、釣れるポイントということで・・・


木曜日にべた凪予報だったので、沖に出ました。


大潮なのに釣れる気配がないので「やべぇ」と思いつつ浮き流しで2流し。


別船で同じマリーナの方が僕の船のそばまでやってきて・・・




彼「今日はどうかね?」


僕「うーんどうでしょう・・・僕も今来たばかりです」


彼「沖までメダイ釣りに行ってたんやけど時化がひどいから戻ってきた、魚はおるんやけどなぁ・・・」


僕「そうなんですかぁ・・・。」


彼「今から島内で鯵釣ってくるよ」


僕「いいですね~頑張ってください。僕はここで粘ります」


と、一端別れて再度釣り開始。


魚探の反応は素晴らしいが、浮き流しでは全くダメ。浮きの行く先には魚はいないのか?


反応アリアリの真下にも竿を出すが、全くダメ。・・・・・「あれ???なぜに何にも喰わない??」


潮か?潮の問題か???


とよくわからないまま時間を無駄に過ごしていたら、再度彼がやってきて、


彼「凪いで来たからもう一回沖に出るよ」


僕「おおお、いいですね~。頑張ってきてください、僕はダメっぽいです。」


彼「前に沖のポイント教えてやるって言ったから、今から教えようか?」


僕「Σ(・ω・ノ)ノ!・・・いきま~す!!!!」


と付いていき、ポイントを教わりました。なるほど、確かにプロッター上には出ていない・・・しかも魚影も濃い。


「なるほど、なるほど・・・」と唸りつつ、マーキングしながら漁礁を、縦横縦横走っていく・・・


すると彼は「鯵が入れ食いになったぞ~!!」と叫んで教えてくれる。両手には35~40くらいの鯵。


「うおおおおお!いいっすね~僕も~・・・」と下を見たら、浮き流しで撒き餌を使い切ってた・・・・・チーン(TωT)


いやいや鯵を狙ってる奴を釣ってやる~とジグを取出し、必死にしゃくるが・・・「あれ?」


ジグに潮が噛んでない感じ・・・


彼「おーい!潮が止まったな~!!」


僕「・・・そのようですね・・・」チーン(TωT)


彼「もう帰るよ~!!!!がんばってな~!!」


僕「・・・いや・・僕ももう帰ります・・・潮動いてないし・・・」


と、帰りました。


マリーナで他の話もいろいろ聞いて、とても勉強になりました。萩ならではの釣り方でないといけないんですね・・・


さすが大先輩方。


顔を合わせるとあいさつ程度しかしていなかったが、これは強い味方が付いた。


あの船の人にはこの釣りを釣りを聞いたらいい、この船の人にはこの釣りを聞いたらいい、と釣りものによっても得意な人は違うようで・・・


「根魚はあんたがよう釣るって聞いとるから、今度場所教えてくれぃ」


僕「了解です!!」


持ちつ持たれつなんですね。


ちなみに真鯛は萩は2月下旬から4月上旬まではやめた方がいいと・・・


萩は産卵期よりも秋の方が近い場所で真鯛は大きいのがよく釣れると。


なるほど。勉強になりました。



昨日も釣りにはいきましたが、波風ともにあり、釣りにくい状況でした。


日曜日はべた凪予報だったので浮き流しで真鯛釣りをしようともくろんでいました。



・・・が、









目的の場所でまったく喰いません・・・


しかも、実は私、浮き流しがなかなか苦手でして・・・


潮がいかなかったらすぐに仕掛けがぐちゃぐちゃで上がってくるので、アタリがない時はついつい、またからんでいるのではないかと気が気じゃなくなるのです(°Д°;≡°Д°;)


ということで、ちょっと浮き流しはやめて、やはりいつもの鯛ラバ&ジグで。笑


鯛ラバはいつものように電動リールで巻き巻き。


ジグをスローピッチでしゃくりまくりました。


風もあまりないのでパラシュート入れずに、アフトステーションで舵を取りつつ前進、後進。



ジグは100gのシャウト ストロボ ゼブラ、鯛ラバはセブンスライド80gオリジナルテールで。



ジグでは初っ端からヒラメがヒット!!でも小さい・・・43cm


アオハタ、カサゴ、そして二枚目のヒラメ。


なんか調子いい(^ε^)♪


と二枚目のヒラメを水面まで持ってきたところで、バシャ!!!


あっ!!!!!!


針はずれ・・・


今の60はあった。(´д`lll) と網いれ寸前で痛恨のバラシ。


そうするとなぜだかそこから一向にあたりがなくなり、カサゴすらあたってこない状況・・・


代わりに鯛ラバはすこぶる快調。


カサゴは1.2kgを筆頭に1kオーバーが3匹。800gが2匹とかなりでかい!!



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満潮から干潮まで釣り、昼上がりして本日終了。


ジグや鯛ラバ楽しいし、好きなんだけど・・・いつも根魚ばっかデスね。


もう根魚のポイントは嫌というほど知ってるんですが・・・でも最近、マハタの姿を見ていないような・・・


アコウやアオハタはいるとこなんとなくわかってますけど。なんとなくですよ笑


次、真鯛がんばります。






海の神様怒らせたかなぁ…

何も悪いことしてないのに…

出た時はべた凪やったのに沖に行くにしたがって風と波が…

で、結局いつものカサゴスポットへ(-_-;)

35cm筆頭に5匹 フエフキらしきものを1匹でした(-。-;

明日こそ沖へ( ´ ▽ ` )ノ


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明日は行ける!!!行けるはず!!!


2のち1.5mかぁ・・・風も残りそうだけどなぁ・・・でも行けるはず(^-^)/


そこでいつも悩むのが、どういう釣りをするか。ということ。


あーだこーだ考えて、釣り具を準備するといつも盛りだくさんになってしまう。


例えば、真鯛を狙おうとする。そうすると、アンカー打って浮き流しにするか、吹き流しにしようと考えるとそれ用の竿とリールと小道具と仕掛けを準備して餌も撒き餌と付け餌を準備する。ところが、潮がいかなくて動き回って潮の動いているポイントを探そうとするためには機動力を生かすためのずぼ釣りをするか、鯛ラバをするか、テンヤをするか。そうするとそれぞれの道具を準備しなければならない・・・さらに釣れなかった時のためにお土産用に・・・


こりゃ大ごとだ!・・・となってしまう。


決め打ちしてしまえば少なくて済むのだが、やはりお土産は欲しい。


毎度毎度たくさんの道具を準備して、ほとんど使わず持ち帰る。


思いだけで意味がない。笑

週末やっぱり沖には出れず。


2週前に失敗したヤリイカ釣りに夜出撃(^-^)/


2週前は風が強すぎて波止から落ちそうになったり、浮きが全く機能しないことから速攻断念。


今回は風もないし、・・・寒かったけど・・・どうにか踏ん張りました。


0時半くらいが満潮だったので、8時半くらいから11時半まで。


群れが入ってアタリが続発することはありませんでしたが、メスが釣れたので、今からがシーズンだと確信しました。



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タナが合わず釣れてしまったイイダコも。笑


帰ってすぐに捌いて刺身を夜食に。



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残りはすぐに冷凍庫に。翌日の日曜日も解凍して刺身とイカリング。



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すごくおいしかったですよ。


剣先とは違う甘みと柔らかさ。


気温が下がらなければまた攻めてみようっと。






昼、沖に出れなかったので夜ヤリイカ釣りに萩に再度出撃(^O^)/

まだシーズンには早かったですがメスも混じりもう少しでいい感じになりそうな気配でした。

ヤリイカ8杯とイイダコ1匹

深すぎてイイダコ釣れちゃいましたね(^_^;)

8杯中6杯が浮きが倒れるアタリでした。2杯は浮きは沈まず横に動いて行きました。

楽しかったけど、氷点下やし(^_^;)寒いはずです。(-。-;
写真は後日アップします。

iPhoneからの投稿

釣り竿やリールってきりがないですね。


しかも見てもよくわからない。


店に行って、一つずつ箱から出すのも忍びないし、かといってネットで見ていると違いがよくわからない。


さっき、休憩がてらテンヤ竿をアマゾンで見てたんですけど、ピン桐だし、値段相応なのか自分に合っているかもわからない。


今、テンヤ竿1本持っているんですが、どうも合わないというか、バットも短くて、穂先が細すぎてリーダーの抜けが悪くもうちょっと太いやつでと思って探したんですが、やっぱり実物を見てみないとなんとも・・・・


おまけにテンヤ竿はどれもこれも対応錘重量が5~10号だと。


10号でも37~40gといったところでしょうか。


タイラバの重りを代用している私には、やはりタイテンヤは難しいのでしょうか??


真鯛のポイントが40~70mくらいの深さに収まるので40mでも潮がいっていると底もとれないんですよね・・・


60~70mではとてもとても…


となると、結局ライトタックル用の竿に100gの錘をつけて釣ることに・・・


テンヤ釣りといいつつ、微妙な感じです。


まぁ、自分のやりたいようにやって釣果が出ればいいのかな。


それとも、道具を信じて、PE0.6、リーダー2号とかにすれば底もとれるんでしょうかね・・・


それやってダメだった時のこと考えると、どうしても今のようにPE1号、リーダー3号とかになってしまうんですよ・・・


ほんのちょっとの違いのようですがやはり、全然違うのかなぁ・・・



撃沈(TωT)



波はない予定だったし、風も5mの予報でどうにかなるはずだったんですが・・・・


沖に出たら波波波 15分くらいのところまでは何も大変ではなかったのですが。あんまり見たことない感じ。


アンカー打つのはちょっと嫌だったので、いつものようにパラシュートアンカーを深さ50m地点に無理やり海にねじ込み、無理やりに釣行を開始しましたが、????????潮が無茶苦茶速い(x_x;)


鯛ラバは100gを使ったのに、たった50m落ちるまでに70mくらいラインが出る・・・


風があってもせいぜい58~60mくらいで収まるのだが、風と潮のダブルパンチ。


おまけに風が強くなり、白波がどんどん立って船がガッコンガッコン揺れだし、たまに恐怖を感じる波が船にぶつかってくる始末。



・・・帰ろ。(´д`lll)



ということで、沖までの往復約1時間と1時間弱の釣行


土日も無理っぽいし、最近なんか悪いことしたかなぁ・・・


お天道様に完全に見放されてる。



明日は予定ないし、出ようかな・・・


波もない予定だしな~吹き流しで鯛狙ってみますか・・・



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まだ早いかなぁ・・・


沖まで出れたらいつもの鯛ラバ&ジグ作戦かな~