日本海のむずかしさ、それが冬場の出船可否の見極め
行ってきました、萩まで片道50分
ついて海の見える西の浜という場所へ
・・・・無理。
うねりが3日間残ったまま
天気予報はすべて、出船できるはずの予報。
今年12月から日本海との冬の陣、7戦5敗。ため息しかでない○。(´д`lll) ハァ。
まいったなぁ・・・これで3週間ほど日本海とはおさらば。
これから新しいエンジンを積み替えてもらう。
それと同時にアフトデッキを積んでもらってパラシュート流しをしやすくする。今までは地点到着後、バックにギアを入れ、あわててパラシュートを放り込み始める。それが解消できれば、流し釣りがほとんどの僕の釣りがよりやりやすくなるだろう。
ほんとはしたいこともっとある。
たとえば、スパンカー。こいつが本当は一番必要な気もするが、うちの船には雨除けの天幕がキャビンから友の端っこまでついていてこいつをどうにかしないとスパンカーをつけられない。雨でも全然平気で釣りができるのはこいつのおかげなのだが・・・
さらに仮に天幕を切って短くするのならば、天幕の骨組みを作り替える必要とそれでも船を陸置きしているので、スパンカーのメインポールを折り畳み式に無理やりオリジナル作成しないと海からあげられない。
それとできればDGPSアンテナ。今は精度が20m位のGPSなのでプロッターで漁礁のところに行っても誤差があるため漁礁をその周りで魚探で探しなおす必要がある。
何度も行っているところならどの辺か見当もついているが、新しい場所を開拓するときには探しなおすのはとても面倒。
それと最後に電動リール用の電源。
なくてもいいが、あったらバッテリーを持ち運ぶ面倒がなくていい。
これらのパーツはまたいつかということにして、とりあえずはエンジン替えないとちょっと怖いのもあるし
ということでクレジットの申し込みを提出して帰宅。
残念。