「三光桃」 甘さ大きさ良好 中津で出荷始まる
「赤く色づいた桃を収穫する生産者たち 中津市三光田口地区で「三光桃」の出荷が始まった=写真=。8月上旬まで、市内の小売店で販売されるほか、全国各地に配送される。
平林桃生産組合の金色昭次組合長(71)ら5戸の生産者が、早生(わせ)品種の「武井」などを早朝から収穫。桃生産団地内にある出荷場に集め、JAおおいた中津下毛三光選果場のトラックで市内の市場に送られた。
生産者らは、団地内の約3ヘクタールで桃を生産。今年は春先に低温が続き、作柄が心配されたが、甘さや大きさは平年並みになったという。金色組合長は「一度食べた人は繰り返し、注文してくれる。多くの人に味わってほしい」と話していた。
注文販売は大玉6~9個で3500円、通常サイズの10個入りで2700円(送料別)。問い合わせは選果場(0979・43・5001)へ。
若桃大福
桃の本場、岡山県産の若い桃を使ってます。着実して20日~30日の青い桃のことを若桃と言います。
やわらかいぎゅうひ餅でやさしく包み込んでいます。
若桃と北海道手亡豆の白餡の相性はばっちりです。若桃自体は、若干さわやかな食感なので、この白餡の甘さが良く合います。
創業100年を迎える老舗の和菓子屋さんの「松屋」さんにこの若桃大福を作ってもらってます。
同じ作るのなら、歴史深い和菓子屋さんでないと意味がないと考えたからです。
京都の老舗の和菓子屋さんと言えば、何かと保守的な方が多い中、この松屋さんでは、守り継ぐものは守って、常に新しい事にもチャレンジする、本当に和菓子屋さんらしくない?考え方をする和菓子屋さんです。
斬新な和菓子もあると思えば、定番も外さない、いかにも老舗なのに新しい和菓子屋さんです。
究極の和スイーツ ひやふわ大福-子桃-
お口に入れた瞬間、きっと"幸せ"な気分になれるふわふわ大福。
清水白桃(和歌山県産)の子供を大事に低脂肪生クリームと共に包んだ感動の大福餅です。
隠し味として岡萬本舗の厨房で丁寧に炊き上げた「白桃ジャム」をしのばせています。
ひんやりしたところが美味しいこのお菓子、暑い季節は半解凍してお召し上がりください。
かくれんぼしている子桃たち
五月晴れのある日、美味しい白桃作りのため摘果された白桃の子供たちです。
白桃同様大事に加工され、グリーン色の美味しい子桃になって
お菓子の中でみなさんとの出逢いを待っています。
可愛くラッピングされて
可愛く大切にラッピングされて箱の中でおすまし。
大切なあの方に こころを込めてお届けします
「おのし」には、ご希望でお名前を入れることができます
大切なあの方に こころを込めてお届けします
保冷箱に入れて、冷凍でお届けします。
~今まで使っていなかった「摘果もも」で加工食品~
【取組の背景と具体的内容】
きゅうりやなす等の漬物製造販売が主力である伊達市のあぶくま食品(株)は、地域資源の活用や地域の活性化について検討していた際に、今まで使われていなかった「摘果もも」に着目し、平成19年に新たな食材として摘果ももの加工に関する研究を開始した。
20年には、同研究が(注)地域産業資源活用事業計画として認定されたことで、日本政策金融公庫から低利融資を受けることになり、福島大学や福島県知的所有権センター等産学官の連携や協力を得て、収穫前に摘まれる「摘果もも」を使った加工法を確立し、特許申請を経て商品化された。
同社が商品化した「若桃の甘露煮」は、直径3cm前後の青いももに加熱するなどの処理を施し、種子までまるごと食べることができ、果肉や種子部を均一な食感に仕上げ、着色料や保存料を使わず自然な甘みを出している。
また、業務用具材として要望に合った食感に仕上げることができ、加熱による変色防止、冷凍に対する耐性、機能性を付加した商品や、原材料サイズについても各種(SS・S・M・L・LL)の提供が可能となっている。
同商品の原材料は、同県県北地域に生産された摘果ももと限定して使用しており、品種は中生種「あかつき」、「白鳳」、「なつっこ」、「まどか」で、栽培についても指定した肥培管理や残留農薬管理等に取り組んでおり、契約農家ごとに農薬散布履歴を記録している。
このほか、同商品は、注文を受けてから2週間以内に製造・販売しているため、21年産の摘果ももだけを保管・使用しており、本商品における残留農薬検査を実施することで、安全性の客観的な証明も行っている。
(注)地域産業資源活用事業計画とは、平成19年6月29日に施行された「中小企業地域資源活用促進法」に基づき、中小企業者から申請された事業計画について、農林水産省など関係6省の主務大臣による認定が行われること。認定を受ければ補助金、政府系金融機関による融資、信用保証の特例等の支援を受けることができる。
【取組の効果、課題と今後の展開方向】
同県産のももに限定し、指定した肥培管理方法や残留農薬管理等栽培・管理方法に取り組んでいるため、年間を通しての販売や原料ももの生産地表示も明確に示すことが可能となった。
同商品が業務用具材のため広範囲での販路が可能となり、新たな需要開拓ができたとともに、大企業との取引や食品製造メーカーとの直接取引が可能となったことから、販路の拡大にもつながっている。
福島大学との共同研究による「桃セラミドに関する研究」により、若桃(摘果もも)に含まれるセラミドの含有量が非常に高く、美白効果や肌の支援を受けることができる。
【取組の効果、課題と今後の展開方向】
同県産のももに限定し、指定した肥培管理方法や残留農薬管理等栽培・管理方法に取り組んでいるため、年間を通しての販売や原料ももの生産地表示も明確に示すことが可能となった。
同商品が業務用具材のため広範囲での販路が可能となり、新たな需要開拓ができたとともに、大企業との取引や食品製造メーカーとの直接取引が可能となったことから、販路の拡大にもつながっている。
福島大学との共同研究による「桃セラミドに関する研究」により、若桃(摘果もも)に含まれるセラミドの含有量ともに、大企業との取引や食品製造メーカーとの直接取引が可能となったことから、販路の拡大にもつながっている。
福島大学との共同研究による「桃セラミドに関する研究」により、若桃(摘果もも)に含まれるセラミドの含有量が非常に高く、美白効果や肌の支援を受けることができる。
【取組の効果、課題と今後の展開方向】
同県産のももに限定し、指定した肥培管理方法や残留農薬管理等栽培・管理方法に取り組んでいるため、年間を通しての販売や原料ももの生産地表示も明確に示すことが可能となった。
同商品が業務用具材のため広範囲での販路が可能となり、新たな需要開拓ができたとともに、大企業との取引や食品製造メーカーとの直接取引が可能となったことから、販路の拡大にもつながっている。
福島大学との共同研究による「桃セラミドに関する研究」により、若桃(摘果もも)に含まれるセラミドの含有量が非常に高く、美白効果や肌の潤いを保つ等、期待されることが分かったこともあり、今後取引企業へは、これら健康面を意識させた販売の展開が必要と考えている。
今後は、種まで食べられる特性を活かし、和洋菓子の具材市場において、新たな需要を開拓するとともに、インターネットなどを通じて一般消費者への販路を開拓していきたい。
また、契約栽培農家と連携し、地場産、安全・安心な原材料を安定的に確保しながら、契約栽培農家の活性化を図るとともに、福島県内の企業に働きかけるなどをして、地産地消の取組を拡大していきたいとしている。
(平成21年10月の情報)
連絡先:福島農政事務所農政推進課 電話:024-534-4145
桃:甘~い 中津で初出荷 /大分
中津市特産の三光桃の出荷が始まった。甘くて、歯ざわりも良く、旬のはしりとあって人気が高い。
同市三光田口の平林桃生産組合(金色昭次組合長)の果樹園で25日、ほんのり色づいた早生(わせ)の「武井」が丁寧にもがれ、優劣選別後、次々と出荷された。
4月の天候不順で生育が遅れ、やや小ぶりだが、糖度は高いという。この日は約150キロを収穫、市内のスーパーなどに引き取られた。収穫は8月上旬まで続く。東京や関西から中元用の注文も多く、すぐ売り切れるという。
県内の桃の主な産地は中津市三光と豊後大野市清川町。今年の県全体の生産量は約200トンを見込む
同市三光田口の平林桃生産組合(金色昭次組合長)の果樹園で25日、ほんのり色づいた早生(わせ)の「武井」が丁寧にもがれ、優劣選別後、次々と出荷された。
4月の天候不順で生育が遅れ、やや小ぶりだが、糖度は高いという。この日は約150キロを収穫、市内のスーパーなどに引き取られた。収穫は8月上旬まで続く。東京や関西から中元用の注文も多く、すぐ売り切れるという。
県内の桃の主な産地は中津市三光と豊後大野市清川町。今年の県全体の生産量は約200トンを見込む
桃:丸亀で出荷最盛期 /香川
四国一の生産量を誇る丸亀市飯山、綾歌両町の桃の出荷が最盛期を迎えた。JA香川県坂本選果場(同市飯山町東坂元)では、みずみずしく色づいた桃が次々と選別、箱詰めされている。
農家約200軒が「日川白鳳」「あかつき」「なつおとめ」などの品種を作っている。5月上旬からのハウス栽培ものに続き、今月18日から露地ものの出荷が始まった。甘さや色づきは上々という。
同選果場では、桃を糖度や大きさなどで仕分け、作業員が一つずつ大切に包み、箱に詰めていた。生産量は約550トンを見込み、九州や四国を中心に、京阪神やシンガポールにも出荷する。
農家約200軒が「日川白鳳」「あかつき」「なつおとめ」などの品種を作っている。5月上旬からのハウス栽培ものに続き、今月18日から露地ものの出荷が始まった。甘さや色づきは上々という。
同選果場では、桃を糖度や大きさなどで仕分け、作業員が一つずつ大切に包み、箱に詰めていた。生産量は約550トンを見込み、九州や四国を中心に、京阪神やシンガポールにも出荷する。
県桃果実品評会で永嶋さんが金賞 凍霜害で出品数は減少
甘い香りが漂う審査会場=静岡市駿河区で
第35回県桃果実品評会(県落葉果樹振興協会主催)が24日、静岡市駿河区のJA静岡市本店であり、最高位の金賞は永嶋行雄さん(JA静岡市)が獲得した。出品数は前年より15点少ない60点で、JA静岡経済連の担当者は「3月末の凍霜害(とうそうがい)の影響などで生産量が減ったため」としている。
主産地の静岡市駿河区長田地区から59点、牧之原市から1点が出品された。九玉入りの箱が並び、会場は甘い香りが広がった。
審査員10人が食味や形と大きさのそろい具合などを調べた。平均糖度は12・3度。この3年は13度以上の高糖度が続いたため、審査員から「甘みにやや物足りなさを感じた」との声もあった。
作柄について同経済連は「3月末の冷え込みで着実が少なく、4月の低温と日照不足も重なり、生産量は前年より2、3割少なそう」とみている。
川崎発祥『伝十郎桃』 児童ら“復活”心待ち
接ぎ木が成功した市立藤崎小学校の伝十郎桃=川崎区で
明治時代に現在の川崎市川崎区大島で開発され、昭和初期に市内の農園からほぼ姿を消した「伝十郎桃」が、同区内の市立小学校六校で栽培されている。接ぎ木した枝が先月中旬ごろから芽吹き、すくすくと成長。児童らが川崎産の桃の“復活”を心待ちにしている。
「伝十郎桃」は明治二十九(一八九六)年、大島村(当時)の故吉沢寅之助氏が品種改良を重ねて生み出した。父親の名前から「伝十郎桃」と名付けた。当時としては病気に強く、次第に現在の市内北部にまで栽培が広がり、長十郎梨(なし)と並び川崎発祥の果実として名をはせたが、工業化による宅地造成などで地域の耕地はほぼ消滅。市内では伝十郎桃の栽培も途絶えた。
そんな川崎発祥の桃は、地域の歴史を学ぶ子どもたちの教材として“帰郷”した。市は昨年度から市立殿町、渡田、向、田島、東大島、藤崎小学校の六校で伝十郎桃の栽培を模索。昨年度はいずれも接ぎ木に失敗したが、今年は農林水産省の研究機関から幼木を取り寄せて再挑戦した。市農業振興センターの職員らが四月中旬、各校で以前からある桃の木や苗木など計六本に、「伝十郎桃」を接ぎ木。先月中旬ごろから芽吹き、現在は新緑の葉がすくすくと成長している。
藤崎小学校の児玉暢也教頭は「川崎の歴史の教育教材として役立てたい」と期待している。
二十三日の川崎市議会六月定例会で、伝十郎桃の活用策について飯塚正良市議=同区、民主党=の質問に、阿部孝夫市長は「川崎で生まれた貴重な地域資源。三年後には収穫可能」と答弁し、見守る姿勢を示した。











