最近、よく物が壊れる…

と思っていたら、
ある人からこう言われた☆
人生の転機というのは、誰にでも起こる

私の場合、辛いことが起こった後に転機となることが多い。むしろ、辛いことがないと変わろうとしない性格なのだと思うが…

逆境にあったときに、いかにプラスに持って行くかが大事

割れたお皿は、くっつけてもヒビの跡が残り、元には戻らないというが、最近はこの意見には疑問が残る。
自分にとって衝撃的な出来事があり、自分の今までの概念がくつがえされ、心が粉々になってしまったとする。
しかし、その粉々になったものを修復出来たときには、新しい形に変えることができるのではないだろうか。
それは、新しい概念が生まれ、世界が広がるということ☆ひと皮剥けた自分に出会える

心の傷

というヒビは入っているかもしれないが、それは、人の痛みがわかるということであり、さらには、心が豊かになるということであると思う。
歌手であるコブクロの小渕さんが言っていた忘れられないひとことがある。
「辛いときに出会った人や、感じたことを大切にしてほしい」と。
誰でも傷つきたくはないが、傷ついたからこそ、わかることがある。感じる幸せがある。そこで初めて、自分にとって大切な人たちとは誰なのかということに気づくのだと思う。
話を聞いてくれ、心配してくれる友人。見守っていてくれる家族。必ず、励ましてくれる人はいる。
そうやって立ち直っていって、最後には、自分が感じたことを、他の誰かに伝えてみる。それで誰かを救うことができるのならば、自分の身に起こったことも無駄でなかったと思える。