先日、足回りの見直しをしたエクストラーダを走らせてきました。

脳内セットのままモヤモヤした日々を過ごすのは嫌ですからねえーん


最悪の条件でも走ることを絶対条件とし、敢えて極端に悪いタイヤ(リヤタイヤツルツル)に10.5Tフルブースト仕様でテストしました。

この条件で走るなら、まともなタイヤ付けたら最高なのでは?と安易な考えからです。

結果はめちゃくちゃ良かった😭

やっばりリバウンドストロークの確保は最重要項目かと。

特に屋外のバンピーなサーキットでは必須。

リヤはリバウンド量を5mm増やしただけで廃棄タイヤでも難なく走れちゃいます。

ジャンプ後の収まりも、ギャップやスロープ処理も不安はほとんど無くなりました。

ラフな操作でも破綻はしません。

常連の上級者さんにもタイヤの状況を伝え、試走してもらいましたが好評価をしていただき嬉しかったです合格

ギャップ走破性の向上は副産物をもたらすのかなーと。

リバウンドストローク量が増えれば、インリフト側のタイヤの接地時間も増えるのでグリップ消失しにくい。

ロール量も増えるのでタイヤ面圧も上がる。

単純ですが低ミュー路はコレを信じてセッティングしてます。

ただ、コレだけ安定しちゃうとまともなタイヤを履かせるとドアンダーになる懸念もあります。

まだまだこれから弄る箇所は山ほど出ると思いますが、とりあえずは良かった笑


本日使用したタイヤ

フロント 4EVER ソフト

リヤ JETKO スーパーソフトの溝無しイボ無しスリック状態


次はデフの番手とバンプインアウトの補正テストしますー