書類や本の整理をしている時
目についたものをおもむろに
手に取っては読んでいます

先日私が読み始めたのは
『おくりものはナンニモナイ』
という絵本でした


ムーチがだいすきなアールに
おくりものをするというストーリー

とってもシンプル だけど深い
本人が『ナイ』と思っているものは
他の人からみたら『アル』と感じる
そこに『アル』事に
気付かない・気付けない
『自分が気付いた時にはもう遅い』
そういう事って割とあるもの
秘密のたからばこ
にも言える事だと思うんです
ここには本物の愛がある
ここには本物の道がある
私が読んだのは2011年でしたが
約3ヶ月本棚に眠らせてしまった
私でさえ『もっと早く読みたかった』
と思った位です

もし、今『秘密のたからばこ』が
気になっている人がいたら
迷っている時間がもったいないです

読んでみて下さい

著者☆佐藤和也さんのブログ







