こだわりの強い横着者 -7ページ目

こだわりの強い横着者

よくある日常の出来事を綴ります。

多趣味のためそれがメインかな。

先週は乗馬に行けなかった。

しかしそこで大きな問題が持ち上がってました。

それを知ったのは23日の月曜日でした。

乗馬クラブをゴールデンウィークで閉鎖して、3頭居る馬の2頭を殺処分と言うのです。

そして今日話し合いをしてきました。

先ずは馬の話。

3頭はチャーリー、マッキー、ボナンザと言います。

チャーリーとマッキーは老馬です。

20歳越えです。

正直引き取り手なんてありません。

それをオーナーは検討した上での決定のようでした。

次に乗馬クラブですが、乗馬クラブと言うにはあまりにも設備が足りません。

今日の話し合いの中では「乗馬同好会の様なもの」と言うくくりでした。

あ、なるほどと思いました。

上記のような場所ですので、ここのクラブでは生計が立てられるはずもなく、オーナーは別に仕事を持っています。

ですから朝の4時から馬の世話をして通勤すると言う形をとっていたようです。

1、お子さんも居るので休日が無く、子供達も休日にどこにも連れて行ってあげる事が出来ないと言う問題が一つ。

2、そしてその負担を奥さんが背負っていると言う事。

3、餌の原料の高騰によりマイナスであると言う事。

1の問題に関しては、今の場所を引き継いだ時に想像はつかなかったのだろうかと思いますね。

生き物を飼うと言う事はそういう事です。

それは話し合いの中でも言いました。

2番目の問題の心髄は夫婦間かなと思うので、他人である僕たちには介入する事はできませんね。

3番目の問題はクラブ員の会費を上げる事で解決するだろうと言う事になりました。

また、馬場の離れにバーベキューをするところがあるのでそれの集客をする事でも補えると思います。

皆さんが納得できない事は、その日まで時間が無い。

閉鎖という決定ではなくその前に相談してほしかった。

殺処分にしても同様です。

今日の話し合いの結果としては、閉鎖の方向は変わらないのかなと。

殺処分に関しては、会員と非会員の頻繁に来る人達で引き取り場所を探すと言う事になりました。

ほんと涙が出てきます。

正直オーナーは生き物が好きではないような気がします。

まぁ、前から薄々感じてはいましたが。

僕が引き継いでもいいと言う事も会員たちの中で話しました。

とりあえずどうなるのか・・・

あの場所が無くなるのは正直つらいです。



スカイツリーがその時の時事によってライトアップを変えてます。

俺も週に3回ほど夜の首都高速を走るので、その度に見るんですけど確かに綺麗ですね。

ても東京タワーも毎日ライトアップしてます。

まぁ、色は変わらないですけどw

でもあの見慣れた色は暖かみと安心を感じますよ。

見にくい写真で申し訳ないですけど。。







関係者以外入れない品川埠頭からの写真です。

夜景が綺麗すぎて東京タワーが入ってこないかな?w

では、おまけでそこからのベイブリッジ。




ここに行くときは、まぁ、面倒な仕事が多いですけど、これで癒されます。

何度も来ると癒し効果も薄れますけどねw
ここ数日の暖かさかで冬眠から目が覚めたようです。

目が覚めたから飯くれよ!って言ってるかな?

今日からご飯開始ですね。。






お誘いを頂き、参加させてもらいました。

まずは恵比寿のマサズキッチンで待ち合わせ。

そして昼食をいただきました。






ホタテチャーハンとチャーシューもあったのですが、あまりにも美味しそうで写真を忘れて食べてしまいましたw

MASA'S KITCHEN

桜が咲いてました。

綺麗ですねぇ。。。






昼食後は島地会長宅に向かいました。

何度か紹介させていただいてますが、島地会長こと島地勝彦さんは元月間プレイボーイの編集長です。

あの年齢でドクロの指輪が似合う方はざらには居ませんねw

お宅に伺うと、なんともまぁ、高級なシングルモルトに囲まれたお部屋に案内されました。

そしてパイプもあちこちに寝かされてました。

つか、いったい何本あるんだよw

ざっと見でも30はありましたよ。。。

さて、そしてテイスティング。

詳しくは後に書きますが、とりあえず葉巻5本に火をいれました。



またまた夢のような時間をいただきました。

楽しかったなぁ。

葉巻の世界からは抜け出せないなw

回報に書けない話が多くて編集が大変そうだけれど。。。
さてさて、久しぶりの葉巻ネタですね。

乗馬の話とどっちにしようかなと思ったんだけど、乗馬の話は後に。。。

これはホントに美味しい葉巻だよなぁ。





ビックリするほど高い葉巻ではないんだよね。(麻痺してるw)

火を入れた途端に感じる干し草の風味。

そして香ばしさ、甘味のバランスのよさ。

いいよねぇ。

ミディアムボディなのでしっかり楽しめる。



中盤から干し草の香りが高まり、甘味は香ばしさに変わる。

終盤はまた甘味が戻る感じ賀します。

休みの終わりにまた贅沢な時間を使ったな。






これのストック欲しいな。

でも、なぜか違うの買っちゃうんだよなぁw

シガーダイレクトの福袋に入ってたからストックしてたんだけどね。

さて、また明日から激務だなw
最近は馬に乗るより調教を覚えたいなと思ってます。

もちろん乗るのも楽しいけどね。

さて、ここには楽しい人がたくさん来ます。

この写真を見てください。




何でもないウサギですね。

ところが、このウサギはこんな場所で飼われてます。





もうお分かりですねw

車の上なんです。。

普段からここに居る訳じゃないんですけどねw

で、この方の庭にフキノトウが生えてるって言うんで採りに行きました。

まぁ、かなり変わった家ですw

写真はないよ。

そして、収穫したフキノトウ。




ちょっと遅かったね。

天婦羅には不向きなのでフキノトウ味噌にしました。





いつもならゴマなどを入れるんですけど、今回はフキノトウのみで。。

またに手前味噌ですが、なかなか風味も残って美味しかったw

車を停めるのに、馬場の柵の近くを通るんですけど、大好きなチャーリーが車によってきてくれました。

こいつはやっぱり可愛いなぁ。





で、次がボナンザ。



ボナンザは美人さんです。

ただ、性格が王女様ですねw

そして白いのがマッキー。




マッキーは高齢で、ここのボス的存在です。

メスですけどねw

フキノトウの天婦羅食べたいなぁ。。

買うしかないか。




アメリカンスナイパーを見てきました。
ネタバレにならない程度の話を。。。
まずこれは実話です。

テキサス州に生れたクリスカイルは幼少のころから父親に狩猟を教わりながら育った。
父親の教えは「お前は弱いヒツジ達を守る牧羊犬(シープドック)になれ」と教育を受ける。
それが後にクリスカイルと言う人格を作る事になった。

愛国心が強いカイルは特殊部隊に所属する。
イラク戦争で狙撃兵として戦果を挙げ「伝説(レジェンド」と言う称賛されるようになるが、敵からは懸賞金をかけられ命を狙われることになる。

しかしその称号はカイルの精神を蝕んでいく事になる。
使命感と弱くを助けると言う教えから私生活が破壊されようとしていくの だ。
戦場には4回派遣された。
妻には4度目の時に今度行けば「私たちは居ない」と言われるが、カイルはそれでも戦場に行く事に。

現実と戦場の狭間で精神を病んでいくカイル。
しかし献身的な妻とカウンセリングを受けた医師の言葉よりカイルは今までの自分を取り戻すのだ。

これはつい最近の出来事です。
話題にもなったイスラム国、通称ISILにも精通する話です。
アカデミー賞が取れなかったのは愛国心だけに特化した物ではなかったからかもしれませんね。
表現の中で「アメリカ兵は酷い」と思うようなシーンもありました。
しかしそこは戦場なのです。
アメリカ兵も死と隣り合わせで戦ってるんです。

いい映画でした。
女性には心がモヤモヤするかもしれま せんが、クリントイーストウッド監督はいい監督ですね。
これからもこういった心に訴えかける物を作ってほしいです。


◆この先はネタバレになりそうなので読みたくない人は読まないで◆






医師の言葉により退役軍人達と交流を持つようになったカイル。
そして同じ経験をした人の心のケアの手助けを始める。

ある日、いつものように出かけるが迎えに来たイラク帰りの兵士に射殺された。
ここについては映画では詳しく描かれていない。

それはたった2年前の出来事だ。
とある方から教えていただき判決が出た事を知った。
仮釈放無の無期懲役だそうだ。
家族の心境はどうなんだろう・・・・
奥さんが書いた本も出てるそうなので本が好きな人は読むとそ れが見えるかもしれませんね。

カイルの死は国民に手厚く見守られ葬られた。
作品の最後にその様子を見る事ができる。
とりあえず暖まる水とんで夕御飯w

鰹だしで醤油味。



とある事からクリスマスローズの鉢が20ぐらい来たw
好きな花だから嬉しくて、ほんと感謝です。
その1つが花を見せてくれました。
完全に開いた状態よりこれぐらいの方が好きだな。


久しぶりにしっかりと乗った来ました。

今日のマッキーはいい子だったな。

出せばちゃんと進み、軽早足も指示通り。

駆け足もちゃんと出てくれました。

馬場がぬかるんでるので、それは嫌いなので避けてましたけどw

それだけは頑と拒否w

日差しが暖かかったのと、昨日天気が悪かったので厩舎から出してもらえなかったから日向でうとうとのチャーリーw

気を抜きすぎだろ。