しかしそこで大きな問題が持ち上がってました。
それを知ったのは23日の月曜日でした。
乗馬クラブをゴールデンウィークで閉鎖して、3頭居る馬の2頭を殺処分と言うのです。
そして今日話し合いをしてきました。
先ずは馬の話。
3頭はチャーリー、マッキー、ボナンザと言います。
チャーリーとマッキーは老馬です。
20歳越えです。
正直引き取り手なんてありません。
それをオーナーは検討した上での決定のようでした。
次に乗馬クラブですが、乗馬クラブと言うにはあまりにも設備が足りません。
今日の話し合いの中では「乗馬同好会の様なもの」と言うくくりでした。
あ、なるほどと思いました。
上記のような場所ですので、ここのクラブでは生計が立てられるはずもなく、オーナーは別に仕事を持っています。
ですから朝の4時から馬の世話をして通勤すると言う形をとっていたようです。
1、お子さんも居るので休日が無く、子供達も休日にどこにも連れて行ってあげる事が出来ないと言う問題が一つ。
2、そしてその負担を奥さんが背負っていると言う事。
3、餌の原料の高騰によりマイナスであると言う事。
1の問題に関しては、今の場所を引き継いだ時に想像はつかなかったのだろうかと思いますね。
生き物を飼うと言う事はそういう事です。
それは話し合いの中でも言いました。
2番目の問題の心髄は夫婦間かなと思うので、他人である僕たちには介入する事はできませんね。
3番目の問題はクラブ員の会費を上げる事で解決するだろうと言う事になりました。
また、馬場の離れにバーベキューをするところがあるのでそれの集客をする事でも補えると思います。
皆さんが納得できない事は、その日まで時間が無い。
閉鎖という決定ではなくその前に相談してほしかった。
殺処分にしても同様です。
今日の話し合いの結果としては、閉鎖の方向は変わらないのかなと。
殺処分に関しては、会員と非会員の頻繁に来る人達で引き取り場所を探すと言う事になりました。
ほんと涙が出てきます。
正直オーナーは生き物が好きではないような気がします。
まぁ、前から薄々感じてはいましたが。
僕が引き継いでもいいと言う事も会員たちの中で話しました。
とりあえずどうなるのか・・・
あの場所が無くなるのは正直つらいです。




























