緊急事態宣言下にちょうど子供の離乳食が始まりました。
瓶とパウチを補助にして、ミルクをグビグビ飲んでいましたね(今思い出しても可愛い)。
それまではミルク飲んでいる時間に目で勉強できていましたが、
離乳食が始まると全身全霊で子供のご飯に取り組む必要があり、涙でした。
ただ、この頃から子供のお腹の持ちが良くなったのか、
午前3時頃のミルクが要らなくなったのが本当に救いでした。
また、離乳食で力が出たのか、
うつ伏せになって足をう~ん、う~ん伸ばしているなとおもったら、
いきなりハイハイ始めましたね。
赤子稼働の準備がまったくできていなかったので、
頑張ってベビーサークルを準備しましたよ、はい。
この時期、数学は正直まったく力が伸びなかったです。
原因は多分次のことだろうと思います。
①圧倒的な基礎力の不足
教科書にかかれている内容も覚えていない、理解していない状況で
予備校の上位クラスの数学なんて理解できるはずがない。
板書を読んで学習しようとしましたが、なんでこうなるの???を
連発していました。
②時間が細切れになる
数学は1問とくのに20分、30分かかりますし、
そんなまとまった時間を確保するのはほぼ無理でした。
育児しているときなんて、自分のタイミングでトイレも中々いけない状況ですしね。
なので、少しやっては中断し、少しやっては中断しという状況で
その度に、自分がどこまでやっていたのか忘れてしまっていました。
今思い出すと、基礎問題を紙に書いて解くということをしなかった、できなかったのが、
最大の問題であったと思われます。
この時期の心境は、
再受験特有の受からなきゃ人生終了のプレッシャー
+
緊急事態宣言下の赤子とずっと密室にいるストレス
=
うわーーーーーーー!!!!!もういやだーーーーー!!!
という状況になっていました。
結局、数学は緊急事態宣言が終わって、
保育園が稼働してから対応することになりました……。