最近、寒暖差がひどく体調管理も難しい。
人間に限らずワンコや他のペットたちも…
私は持病があり、春や秋など季節の変わり目は体調を崩すことも多く、去年までは週に何度も寝込むことがあり。
でも、去年の春から主治医の先生に週に一回の注射を打ってもらうことで、今年は寝込むことなく過ごせている。
先週の木曜日その注射を打ち、先生とワンコの話題になり…先生の家にもチワワちゃんがいるらしく🐶
いつもワンコの話題になる。
「今日、くるみがめずらしく食欲なくて…今日のお散歩やめた方がいいかな」なんて話をして帰宅。
でもお天気も良かったので、とりあえず庭で遊ばせよう🐕と思い、くるみとこむぎを庭に出す。
こむぎはウサギみたいにピョンピョン跳ねながら庭を走り回って…
でもくるみを見ると、何度もウンチの体勢になるのに、全然出ていない。
そして目も半分くらいしか開かずに辛そうな表情…
くるみは避妊手術もしてなかったので、ヒートが来るたびに気にはしていたものの、「もしかして…子宮蓄膿症?」と思い、家から5分ほどの動物病院にくるみを連れて行く。
他のワンちゃんたちが苦手なくるみを抱いて、待合室の端っこの窓際で「くるみ、大丈夫だよ。お家帰ったらカートでお散歩行こうね」と話しかけていたら診察の順番が来た。
先生にも、ヒートの後で食欲が無くて…と伝え。
とりあえず熱測ってみましょう、と検温すると39.5℃
先生もワンコは平熱が高いけれど、これは発熱ですね、と。
エコー見てみましょう、と言われて、くるみのお腹の画像を見てすぐに先生が「あー、子宮蓄膿症ですね」と。
すぐに血液検査をしてもらうと、やはり炎症の数値だけ高くなっていて。
「今晩、手術しましょう」と言われ、もうお願いするしかありませんでした。
子宮蓄膿症は薬だけでは完治せず、手術が一般的で、モモも罹ったことがある病気。
私たち家族と1日だって離れたことの無いくるみが入院…
病院では普通に話して、先生と看護師さんたちに「よろしくお願いします」と伝え車に戻る。
でも突然のことで私自身ショックだったのと、先生に抱かれるくるみに「くるみ、頑張ってね」と声を掛けた時のくるみの不安そうな顔が忘れられず、車に戻るとポロポロと涙が落ちて。
たった5分の距離なのに、泣きながら家に帰る。
「通常の診察が終わってからの手術になるので、終わるのは9時から10時頃になると思います。終わったら連絡しますね。」と先生に言われ、携帯を離さずに病院からの連絡を待つ。
何も知らないこむぎは無邪気に遊んでいて、逆にこむぎがいてくれたおかげで私も普通に過ごせていました。
今になって思うと、くるみは来月16日で9歳。
最近の診察で心雑音がみつかり、5月に細かい健康診断を予約していました。
まだ麻酔が使える今の状態で、手術が出来て良かったのかも知れない、と思いました。
