不登校初期の頃の事は、あまり思い出したくもないくらい、私も子供も辛く苦しかった
私や主人は、典型的な、学校は熱がないなら行くものだと、行かない選択肢などないという考えの持ち主だったので、娘が朝、起きれなくなり動けなくなった事が、なかなか許せず、それこそ責めたり、無理やり起こしたり、物でつったり、今から思えば最低だけど、あの時は必死だったなぁ😢
毎朝、今日は行けるのか行けないのかドキドキしながら起こして、無理だとメチャクチャ落胆して、トイレで泣いて、学校に電話する。
この毎日のルーティンが辛かった😣
こんな辛い思いをしてる母親は他にはいないんじゃないかと思うくらい悲観してた。
でも、下の子供達もいるし、娘と一緒に自分まで潰れる訳にはいかないと思って、藁にもすがる思いで、本読んだり、ブログ読み始めた。
ブログは、良いことも悪いことも、ちゃんと書いてあって、母親の本音がみえる気がして、当時の私の心を救ってくれてる、有り難い存在だった
そして、それは今も続いていて、毎日他の方のブログを読んで、どうにか自分の心を落ち着かせ、不登校母として間違ったことをしないよう気をつけてる
頭で分かっていても、なかなか心は追いつかない
親にできることは、傾聴、見守る
そもそも、子供は心も身体も元気に生きていればそれでいいのだと分かってるのに
気づけばモヤモヤしてる私はやっぱりまだまだか🥲