なんかちゃんと腰を据えたお花見ができないまま桜散ってしまいそうです。

 

お隣の部屋に住んでた人がいつの間にか引っ越していっていたみたいで、昨日は清掃業者さん?が来ていたようです。

1日中、壁の向こうで掃除機の音やドンッハッガンッハッという機材の音が聞こえていました。

 

働き始めてからは、学生のときほど3月4月の年度が切り替わるざわざわを意識することは少なくなった気がしますが、こういうのが身近であると「終わりと始まりの季節なんだな」と実感します。

 

 

 春  春  春  春  春

 

 

通りすがりに見つけたハンガリー家庭料理のお店でお昼を食べましたご飯

 

 

ハンガリーのかたと思われるシェフと、その奥様らしき日本人と、2人でやっていらっしゃる感じです。

 

お店の中は、窓にかわいいカーテン、壁にはハンガリーの写真、それに唐辛子、ニンニクが吊るされています。

奥にはワイングラスがたくさんさがったカウンターがあって、いろいろなお酒も飲めそうです。

 

 

 

どーでもいいですが、カーテンとテーブルクロスの刺繍をみて、同じデザインのハンカチをどっかのお土産でもらったことがあるのを思い出しました。

あれ、ハンガリーだったんだなぁ。

 

 

さて、ランチセットメニューを注文しました。

 

 

メインは豚すね肉とサワーキャベツのオーブン焼き、マッシュポテト添え。

スープは写真にある二つか、サクランボの冷製スープから選ぶことができました。

 

サクランボのスープなんて珍しい!と心惹かれましたが、一応食事っぽいものにしようと思い、玉ねぎとチキンのスープにしました。

 

 

メインのオーブン焼きはこんな感じです。

 

一口大のお肉、赤玉ねぎ、あとサワーキャベツがこんがり焼きあげられていました。

塩味のしっかりした豚すね肉と、酸味のあるキャベツと、シャキシャキの玉ねぎが口の中でいっしょになって、とてもおいしかったですキラキラ

 

玉ねぎとチキンのスープは本当に玉ねぎたっぷりでした!

白濁したチキンスープは、バターがたっぷり入っているのか、コクがありました。

食べるスープ!という感じで満足満足。

(ニンニクも入っていたのかな?あとでかなりニンニクのにおいが…笑)

 

このほかパン(orごはん)、サラダもついたランチセットでした。

 

 

こういう珍しい国の料理のお店って、日本でいうお寿司や懐石料理のような、よそ行きの料理を出すという方向性もあると思うのですが、今回いただいたのは、きっとハンガリーのおうちでおかあちゃんが作ってくれるような料理なんだろうなーと思えるような、あたたかみを感じました。

 

ちょうどイースターということで、今週はディナーの特別メニューなどもあるみたいです。

ハンガリーにゆかりのある人などおもしろい人たちが集まるコミュニティになっていそうで、いいお店だなあと思いました。

 

 

ハンガリーに行かずして異国情緒あふれるごはんを食べられて、楽しいランチでした。

 

ごちそうさまでしたウシシ

 

お店に許可を取っていないので、店名は控えておきます。

ここまでいろいろ出しておいて何ですが…

 

 

 

 ご飯  ご飯  ご飯  ご飯  ご飯

 

 

ちなみに、大使館が集まっているエリアなので、周辺には他にもいろんなおもしろいレストランがありそうでした。

 

ユダヤ料理のお店も見たのですが、ランチはやっていないようでした。

いつか夜に行ってみたいです。

 

個人的にふだんはなかなか来ないエリアですが、ここに来ていろんなお店で疑似世界旅行するのも楽しそうですにやり

 

 

 

 

お読みくださってありがとうございます桜**

 

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