いつのまにか5月ももうすぐ終わり。
連休の余韻に浸る暇もないくらい、仕事や遊びが忙しかったです。
そうこうしているうちに、もう一か月を切りましたが、またNが日本に来てくれる予定もあります。
日本の夏のうだるような暑さを想像して、2人して今から戦戦兢兢としていますが、久しぶりに会えるのが楽しみです!
来日を前に、最近のNは、例年通り学校の試験期間に突入しています。
がんばれー。
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ところで、最近Nと話していて、おもしろいなと思った英語の表現。
"water-cooler talk"
「職場の飲料水のキーパーのまわりに集まってするおしゃべり」。
日本でいう、いわゆる「給湯室でのOLさんのおしゃべり(噂話)」「(職場の)井戸端会議」的なやつでしょうか。
どこの国でも、というか英語圏でも、こういうのってあるんですね!
それがこんなふうに決まった言い方になっているのがおもしろいです。
調べてみると、類似表現、関連表現もあるようです。
water-cooler conversation ―井戸端会議
water-cooler gossip ―(仕事場やオフィスなどでの)噂話
water-cooler moment
―(特にテレビの)おもしろい場面 ◆ 翌日職場の休憩所で話したくなるような場面を指す
around the water-cooler ―(職場で)休憩中に
be discussed around the water-cooler
―(会社などの)休憩時間に話題に上る
※英辞郎 on the webを参考にしました。
「ウォータークーラーの場面」って言うだけで「職場の休憩所で話したくなるようなおもしろい場面」という意味になるんですね。
さすがに日本語にはそこまでの表現はないんじゃないかと思いますが
(まあ、「給湯室ネタ」とかって言えないこともない…か…な?)、まさに、日本で「給湯室」というと女性社員の噂話や井戸端会議のイメージになっているのと同じようなことだなあと思います。
ちなみに、Nは単にアメリカドラマか何かからこの表現を知ったのだと思われるので、デンマークで休憩時間になると水飲み場のまわりに集まって噂話をする、という情景がみられるのかどうかは定かではありません。
もうひとつ、最近はじめて聞いた英語のイディオム。
"up one's game"
これもNと話していて出てきた言い方で
「今度の来日・滞在では、もっと家でごはん作って食べるようにしたいね。I should up my game」
みたいなセリフだったような気がします。
その場で「I should be better at cooking」と言い換えてくれたんですが、「腕を磨く」という感じで合ってますかね?
(step up one's game とも言うみたいです。)
調べてみて初めて、game に「技量、腕前」という意味があるんだということを知りました。
てことはイディオムとまでは言えないかな?
レベルの低いお話で恥ずかしいですが、まだ知らない英語がたくさんです。
そもそも、だいたい私の「わからない英語表現の線引き」を彼がおそらくよく把握しているため、Nと話していても難しい英語はあまり出てこず、たいていは易しい言い方・すぐにわかる表現に(彼自身が脳内変換して)言い換えてくれているんですよね。
今回挙げた2つのようにぽんぽんとわからない表現が出てくることは、ほとんど初めてのことです。
今後も優しい彼の思いやりに甘えず、わからない表現が出てきたら、たとえ言い換えてくれた後でも、つっかかって
質問していかないと、と気を引き締めています。
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