多分正しい使い方はしないだろう
日々四次元ポケットを持ち歩き、重いもの、大きいものをいれ、また自分でもなにが入っているのか分からなくなるだろう
また、数ある道具の中で利用回数が多いのはタイム風呂敷
壊れた、動かなくなったなんてもう気にする必要はないだろう
なにより一つのものを長く使えてEcologyかつEconomyな生活を楽に出来るだろう
京都議定書なんて達成するのにも時間はいらないであろう
ただ問題なのは人のものに飽きるという感情だろう
飽きれば捨てまた新しいものを買い、使いそしてまた飽きる
それもまた廃れなのだろう
次に使いそうなのがもしもBOX
「もしも~だったら」というだけでその通りになってしまうという道具
世界を自分の意のままに動かせる
もしも俺が大統領だったら
もしも俺が勉強が出来たなら
もしも俺が生存していなかったら
やってみたいことは沢山あるだろう
でも、あくまで例え話
何時かは現実を見なきゃいけないときが来るだろう
そう考えればあくまで夢物語
いい気はしないだろう
一番は現実主義な考え方なのだから
残念ながらどこでもドアやタケコプターを使いたいとは思えない
どこでもドアは行きたい場所にすぐ行けるというスグレモノだが行くまでの過程が無い分、感動や面白みが無くなってしまうだろう
タケコプターは沖縄とかならいいが北海道では寒いだろう
また、高く飛びすぎると酸欠や高山病等に襲われるだろう
なのでこれらの道具は実際使うとなればいらないだろう
なんか否定的になってしまったがすべてを否定する訳ではない
過去にどこでもドアがあったら、タケコプターがあったらと思ったことは幾度となくある
今、科学者や研究者が一生懸命開発に勤しんでいるらしいが俺は心より応援したい
未来、これらの道具が開発されるなら現社会に負は無いだろう
ただ、開発には開発費や法律、安全性といった沢山の壁があるだろう
どう解決するのか、またどうくぐり抜けるのかが気になる所だ
また、自分の四次元ポケットの使い方について考えてみるのも面白いと思う。



