溺愛の娘の為に、カッコいいお父さんになる‼︎

何をするか?  ではなく、何をしたいか? で仕事を探す。

やらないで後悔していること。会社人生でやり残したこと。ここをしっかり感じ取って確固たるものにして行きます。

大学生の時は、中学校の先生になりたいと思っていたが、ズルズル流されて、真面目なサラ金会社に入社した(笑)。しかし、金に交わる色んな人生を見て、これはこれで勉強になった。

ある時、会社の先輩から、「 金を貸して、回収するだけの人間になるなよ!」と忠告があった。この言葉は心に残った。しかし、特別に行動は変わらずであった(笑)。
そうこうする内に、30歳の時に人事総務課に異動になった。そこから、段々と先輩の言葉を思い出し、まずは本を読み出した。(この事についてはまた後日改めて書きます。)

その30歳から62歳で会社を退職するまで、管理系 特に人事総務畑が中心の会社人生だった。

私は、この仕事は面白かった。遣り甲斐もあった。人絡みの仕事は、煩わしい事も多かったが、
携わった人が成長する姿を見て嬉しかった。

だから、私の次の仕事は、「人の成功・成長をサポートする‼︎」ことである。
ここに、軸をおいて死ぬまで続けていく!

それが、娘から、「 お父さん、やっぱりカッコいい!」の一言を貰うことだ‼︎  

 ヨッシ‼︎ 


娘の体調が良くなかったので病院に連れて行こうとした時、娘から「 パパとは嫌だ。ママも一緒に行って。」と言い出した。いつもなら私と二人で行くのだが…。

病院に着くと今度は、「 パパはあっちに座って、横は嫌だ!」と言い出した。

そこで私は、少しイラッとしたので、「 どうして横じゃダメなの?」と聞くと溺愛の娘から、「 会社に行っているパパが好き。家にばかりいるパパは嫌い。会社に行っているカッコいいパパが好き!」と言われてしまった。

こりゃいかん!仕事を見つける!
カッコいいパパへの再スタートです!

誰かは忘れたが言ったことで、「 貴方は誰を幸せにしたいのですか? ここがブレたら目標を見失います。」
私が幸せになりたいから、家族を幸せにする。しかし最近思うのは、究極は自己の幸せではなく、家族を幸せにしたいから頑張ることができる。

自分の為だけだったら、もう投げ出していたのではないかと?  (勝手な思いつき?)(笑)
妻からトイレと玄関の掃除をしたら? と進められた。妻から言われた第一印象は、「 えっ、そんなの⁉︎」と思った。

次の妻の言葉、「 トイレは金運、玄関は仕事運ですよ。」と。この言葉に反応して、「 ヨッシ、やろう!」と。「 そうか、金運いいね。仕事運もいいね、。」

道具はないので、素手でするか⁉︎ と考えた。妻から一つだけ、セキス炭酸ソーダ水を渡された。「 素手とこれでやってよ。それから雑巾はダメですよ。トイレットペーパーでしてください。雑巾だと、不浄な物が着いてきますからね。」た。

まずは、金運のトイレ掃除から始めた。最初の方は、「 せっかくだから綺麗にしよう。」と思ってやっていたが、段々とトイレに向かって、「 ありがとう。ありがとう。」と口から自然に出ていた。
なんか、トイレが愛おしいと言う気持ちがピッタリでした。金運と言うより、感謝でした。壁、天井、床、そして便器という順で、正味1時間くらいかかった。

次に仕事運の玄関も同じで、掃除をしている間、「 貴方のお陰で、快適な暮らしができています。安全に生活が始まる出来ています。」と口から自然に出た。

掃除をしている間は、将来に対する色々な悩みも忘れ、リフレッシュできた。そう言う意味では、妻に感謝です。「 ありがとう!」ですね。

これで、金運アップ、仕事運アップ、間違い無しです。結果をお楽しみにしていてください。(笑)