私自身もそう。
依存症者にありがちなのが、被害妄想、被害者意識、ないものねだり。
人は誰しも苦楽の中を生きている。
自分だけが苦しいわけではない。
でも、愛情をまっすぐに受けてこなかった種の人達は、依存症者になりやすいし、自己肯定感って何?となりやすい。
人生ハードモードになりやすい。
苦しみの渦中にある人は、思いにくいかもしれないけれど、生きるために、自分を取り戻すために、
感謝
を生活に入れていくことがよいと思う。
今ある当たり前のこと、もの、人、に感謝を意を1㎜からでよいから感謝を持ってみる、感じてみる、考えてみる。
このあたりから、微動だにしなかった岩の心が動き始める。
じっと動かず待ってばかりだと、
普通になりたい!
こんなんじゃだめだ!
私だけしんどい!
どうしてできないの?
もっと〇〇しなければ
お金があれば、時間があれば、可愛かったら、もっと、もっと、もっと、、、、
この自己否定、被害者ループにいるうちは、苦しみは増す一方なのだ。