お知らせ…
愛犬 860g チワワのチョコちゃん《7歳1ヶ月》
9月16日金曜日 21時55分 可愛らしい寝顔で、虹の橋を渡って行きました。
ご心配頂いた方々、応援メッセージ下さった方々、お見舞い、お祈りして下さった方々、動物病院の先生方、看護師の方々、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
産まれたときの体重→56gしかなくて、水頭症…長くは生きられない…と言われながら、けいれんの頻度も比較的少なく《動物病院の先生方が調合してくださったお薬のおかげ》、また、たまに出るけいれん以外は、他の子たちと変わらず、元気な子でいてくれました。トイレも特に教えたわけではないのに、100% 確実にでき、一切吠えず、人が大好きで呼ぶと小さな足でヨチヨチ尻尾をシッカリ振りながら走ってくる、とても可愛くて良い子でした。身体が小さいので一緒にいる犬たちにご飯を取られそうになることもありましたが、そのときは小さなカラダでジャンプして怒ったりする気の強いところもありました。でも人には、一度も怒ったことのない可愛い可愛い子でした。お薬も3種類の水薬だったのですが、毎食後、注射器からペロペロと上手に飲んでくれていました。いつも冬になると、自分から私の首の上に巻きついて眠ってくれる子でした。
あれ?ご飯を朝も夜も食べないな〜〜《朝か夜、どちらかを食べないときはたまにあるので》でも、普通にチョコチョコ動いていました。お家でブドウ糖をあげてましたが、点滴してもらったほうがいいかなっと次の日に病院に連れて行きました。血液検査の結果→即入院…。エコー、レントゲンの結果→胆石。手術はカラダが小さすぎてリスクが大きいため内科的治療を。細い血管に針を入れての投薬。毎日、教えの前と、もう一度、教えの前に、お見舞いに通ってました。数日後には悪かった数値が回復してきて、先生に食べすぎ!!って言われるくらい、おいしそうにご飯をパクパク食べてくれました。そろそろ退院の日にちを…という話も出ていた次の日、頻繁にけいれんが出るようになりました。
16日金曜日、お見舞いに行ったら、いつもと違う感じがして、なかなか帰れませんでした…《また明日ね!》って抱っこから、寝かせて、スタジオへ。教えが終わった21時40分に動物病院からの着信…。病院についたとき、先生はまだ一生懸命に心臓マッサージをしてくださっていましたが…
まだ温かく眠ってるみたいで、しばらくずっと抱っこして暖めていました。その日はチョコを箱に入れてもらって、お家に連れて帰ったのですが、もう一緒に居られないと思うと、箱の前からそのまま動けず、朝をむかえました…。
今思えば、最近は1日のうち寝ている時間がとても長くなっていたので、寿命が近づいていたのかな…。
17日土曜日はどうしても外せないスケジュールがあり、でも1人でチョコを置いておくのは…と、お友だちに預けて私が帰ってくるまで、一緒にいてもらい、18日日曜日、お葬式をしてきました。火葬場で、最後のお別れで抱っこしたときは、もうこれで最後、チョコを抱くことができないと思うと、本当に悲しくて涙が止まりませんでした。小さな小さなお骨になってしまいましたが、亡くなっても50日はまだ近くに居てくれると聞いたので、毎日お線香とご飯をお供えしています。
まだまだ気持ちの整理が難しいのですが、お葬式の後も夕方から、詰め込んであったスケジュールや、いつもの教えがあるので、そちらに集中する時間は、なんとか気持ちを保つことが出来ています。
まだ時々思い出して、涙目になったりするかもしれませんが、大丈夫ですから…ご心配なく!!