40代からの素肌美人。あなたの肌、蘇ります!

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毎日の生活習慣で肌の質は全然違ってきます。

皆さんはどのような生活習慣を送っていますか?

これをしてはいけないのだろうな・・・と思っていても何がダメなのか分かりませんよね。

今回はやってはいけない生活習慣について、いくつか解説していきたいと思います。

では、美肌の為に知っておきたい「やってはいけない生活習慣」を見ていきましょう。


睡眠不足・不規則な生活

不規則な生活で睡眠時間が少なくなると、ホルモンバランスが崩れ、肌がリフレッシュする為の要素が足りず老化していきます。

肌のリフレッシュに大事なのが成長ホルモン。成長ホルモンは、紫外線等でダメージを受けた肌を修復して肌機能を整え、美肌成分の分泌を促し、肌を再生してくる大切な要素です。

成長ホルモンは、眠り始めの3時間に大量に分泌されるのですが、その3時間は途切れず熟睡する必要があります。

熟睡するために必要なホルモンがメラトニンです。このメラトニンは夜9時ごろから出始めて夜11時頃に分泌量がピークに達します。夜11時以降は分泌量が下がり続けるので、夜中起きていると眠れなくなり、肌の調子も悪くなってきます。

このため、最も成長ホルモンを分泌させ、熟睡するためには夜10時~深夜0時までには眠りにつき、最低6時間は眠る事が大事なのです。


食生活

外食ばかりしていると肌荒れを起こしやすくなります。

外食がどうしてもいけないという訳ではありませんが、外食をすると、栄養のバランスが悪く偏った食事になってしまう事が多いです。

野菜の量が不足し、炭水化物や脂肪分、塩分の高いものばかり摂取し、高カロリーになってしまいます。

インスタント食品やスナック菓子、清涼飲料水も老化に繋がります。ビタミンが少なく糖分や脂肪分を多く含み、添加物や合成保存料が使われている等、身体全体の老化に繋がります。

ダイエットでバランスの悪い食事をする、野菜だけを摂取して脂肪分、炭水化物はすべて省くなどの偏った食事もいけません。 肌にいいものは、
ビタミンC・・・淡色野菜(キャベツ、れんこん、大根、玉ねぎ等)
βカロチン・・・緑黄色野菜(ほうれん草、人参、南瓜、トマト等)
ビタミンE、ビタミンB2・・・肉、魚、卵、大豆製品等
炭水化物、甘いものを少なめにして肌にいいものをバランスよく食べる事が大事です。


喫煙

タバコ吸うごとに、一酸化炭素がヘモグロビンと結合し血流を滞らせ、ニコチンが血管を収縮し、必要な酸素や栄養が肌に届きにくくなります。

タバコの煙に活性酸素が含まれており、女性ホルモンの分泌を抑制し、細胞を傷つけます。そして、活性酸素を取り除くために体内のビタミンCやEを大量に消費するのです。

女性ホルモンやビタミンCは新陳代謝や肌のハリの元になるコラーゲンの生成に関わっています。タバコによって、コラーゲンが正しく生成されなくなってしまうと、シミやシワなどの肌の老化が早まります。


運動不足

運動不足になると、新陳代謝が低下し血流が悪くなります。

血流が悪くなる事によって、肌の下の毛細血管に充分な血液が行きとどかなくなり、必要な栄養分や酸素が十分に供給されなくなります。そして、肌の新陳代謝が悪くなり、乾燥やシワ、しみやくすみ等を引き起こします。

ウォーキングで身体を動かす
ことにより、代謝を上げ、睡眠の質を向上させます。肌をリフレッシュさせる為にも適度な運動は有効ですね。

やはり健康の為にも、美肌の為にも、正しい生活習慣を送る事が大事です。


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肌の仕組み

人の皮膚と呼ばれている部分は「表皮」「真皮」で出来ています。
表皮は0.2ミリ程しかなく、表皮と真皮を足してもわずか2ミリ程の厚さしかありません。
よく、「洗顔は擦らずに泡で包み込むようにやさしく洗いましょう」などといいますが、これは顔周りの皮膚が特に薄いから。
傷つけないよう優しく丁寧に手入れする必要があります。

表皮

表皮は内側から基底層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層の4つから出来ています。
一番内側の基底層から順に表皮細胞が変化していき、
基底細胞有棘細胞顆粒細胞角質細胞になってから一定期間留まった後、剥離します。 これをターンオーバーといいます。ターンオーバーの周期は約一か月と言われています。
角質層 (かくしつそう) 角質細胞と細胞間脂質から構成されており、外部からの刺激や異物の侵入を防ぐ役割があります。
角質層には水分保持の天然保湿因子NMFがあり、肌の湿潤の維持が可能となります。
NMF(Natural Moisturizing Factor)
アミノ酸やミネラルなど、水となじみがよい吸湿性をもつ成分のことです。 顆粒層の細胞内のタンパク質が、細胞の角化過程でNMFへと変わり、水分を蓄えていきます。まさに、お肌自身がつくりだす保湿成分です。 加齢や生活習慣の乱れ等が原因でターンオーバーの周期が乱れると、NMFの作られる量が少なくなったり、肌表面まで届かなくなり乾燥しやすくなります。
顆粒層 (かりゅうそう) 肌のバリア層で、紫外線を外に跳ね返し肌を守ります。

有棘層 (ゆうきょくそう) 細胞同士が強く結合されて皮膚の強度を高めている層です。細胞間にリンパ液が流れており、栄養を補給する役割があります。

基底層 (きていそう) 表人と真皮の境目にあり、表皮細胞を活発に作られています。メラニン色素が存在している層で、紫外線等が真皮に届かないように守っています。
                          
真皮

真皮は表皮の内側にある線維性結合組織で、肌組織の大部分を占める肌の本体です。
真皮の約70%をコラーゲンが占めており、エラスチン、ヒアルロン酸といった線維から成っています。
真皮の中には繊維芽細胞と呼ばれる美肌作りに一番重要な細胞が点々と含まれ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り、古くなったものの分解も行ないます。
繊維芽細胞が紫外線や老化によって弱ってくると、コラーゲンなどが生成される量が少なくなり、古くなったものの分解もされなくなってきてしまいます。
それにより、肌にハリや弾力が無くなり、シワやたるみなどの肌のトラブルに繋がります。


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私たちにとって、年齢を重ねる毎に訪れる「肌の老化」

物が時間の経過やあらゆる環境に影響されて受けるダメージから 疲労し、衰えていくのと同様に、私たち人間の肌も毎日、毎時間、毎分、毎秒、 少しずつダメージを蓄積し、自然と衰えていきます。

皆さんはそんな「肌の老化」について、どれだけの情報を持っていますでしょうか。

今回は「肌の老化」の原因について、解説をしていきます。

肌の老化には 「皮膚の乾燥」「皮膚の菲薄化」「光老化」「細胞の酸化」という4つの大きな原因があります。それぞれを詳しく見てみましょう。

皮膚の乾燥

20歳をピークに女性の肌は乾燥がちになってきます。
これは元々体内で生産されている ヒアルロン酸やコラーゲンが歳を取るにつれて生産されなくなってしまうことです。
肌をみずみずしく保てるのは、ヒアルロン酸がコラーゲンと水分を結ぶ働きをしているからです。 ヒアルロン酸とコラーゲンは乾燥から肌を護る大きな役割を果たしています。
赤ちゃんの肌があんなにみずみずしいのは、ヒアルロン酸とコラーゲンがたっぷりと 含まれているからなのです。

また、歳を取るにつれて、女性ホルモンが減少してしまうことも乾燥肌になる原因を招きます。 女性ホルモンのエストロゲンが肌のコラーゲンを増やし、水分量を保つ働きがあるからです。 加齢によって女性ホルモンが減少したり、バランスが崩れたりすると、 肌はみずみずしさを失い、乾燥肌になってしまうのです。

このように、肌が乾燥にさらさられると、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、 隙間が生じていきます。この隙間を通して、表皮の水分が蒸発してゆくのです。 その結果、水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、小じわになっていくという悪循環が生まれます。


皮膚の菲薄化

肌の弾力の元である真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成は、女性ホルモンの 分泌によって促されます。
しかし、女性ホルモンの分泌は20代から30代を ピークにして低下していき、更年期を迎えることにより女性ホルモンの分泌は さらに減少することになります。

この様に、肌細胞を作り出す能力が衰え、表皮が薄くなることを「肌の菲薄化」と言います。

また同様に、皮脂(肌を柔らかく保つ天然の軟化剤)を生成すると呼ばれる 皮脂腺の活動も鈍くなります。その結果、肌にたるみが出来、 若々しさとぷるぷるとした柔らかさが失われるというトラブルにも繋がるのです。


光老化

紫外線にわずか数分間さらされただけで肌はダメージを受けます。
また、紫外線に長年さらされ続けることで、シミ、シワ、たるみなどが引き起こされます。
これを「光老化」といい、紫外線は肌に最悪の影響がある原因になります。
  顔と比較して腿の内側やお尻など、普段紫外線の影響を受けない部分は若い人の肌も 高齢の方の肌もあまり変わらない状態です。
いかに紫外線が肌にとって悪影響なのか理解できますね。また、肌に悪影響のある紫外線にはUV-AUV-Bという作用の違う2種類の存在が確認されています。
UVB(紫外線B波)
長時間強い日差しの下にいる事で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。 このように肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因となるのがUVB(紫外線B波)です。 UVBはエネルギーが強く、肌の表面上の細胞にダメージを与え、炎症を引き起こすので、 皮膚ガンやシミの原因になります。ただし、波長が短い分オゾン層や上空の雲に阻まれ、 地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。 日常生活の中で、例えば日傘や帽子を使うなど、極力直射日光に 当たらないように心がけることだけで、ある程度の防御も可能です。
UVA(紫外線A波)
一方、UVAは、UVBほど肌に急激な変化を与えません。 紫外線に当たってすぐに肌が黒くなる日焼け(サンタン)を引き起こすことが すぐに目に見える変化といえます。 一見UVBよりも肌への影響はわずかに見えますが、近年研究が進み、 このUVAがシミやしわの生成に非常に関係がある事が判明してきました。波長が長いUVAは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。 例えば、コラーゲンの性質を変化させ、これがしわなどの原因になっていくなど、 長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。 しかもUVAは、オゾン層を通り抜けやすく、常時、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。 雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、 曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。


細胞の酸化

自然界に存在する金属や食べ物・油などの物質は、長時間空気にさらされると酸化し、 ダメージを受けます。
これと同様の現象が、私たちの肌にも起こってしまうのです。

なぜ、どの様にして酸化が進行するのでしょうか。

これは、酸素が人間の体内に取り込まれる際に、酸素の一部が変化して 生成される「活性酸素」が原因です。活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。
皮膚が酸化すると細胞に ダメージを与え、真皮層のコラーゲンなどを硬化させ、肌には弾力感が 失われます。結果、老化を進めていくのです。



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