どうもこんにちわ komesanです
前回に引き続き、スズメバチガチャのレビューをして参ります!
前回はキイロスズメバチとクロスズメバチについてレビューをしてきました
今回はいよいよ本ガチャの目玉ともいえるでしょう、オオスズメバチのレビューです!
キイロ、クロスズメバチのレビューについては、こちらをご覧ください
https://ameblo.jp/kometyann/entry-12604650805.html
早速付属品から見ていきましょう!
付属品の内容は、以前のキイロスズメバチなどと共通です
取扱説明書もしっかり同封しています
こちらが触角
球体がついており、頭部につけて個別可動します
こちらが頭部と胸部です 頭部と胸部は取り外し可能となっております
また脚部との接続部分にジョイントがついていますが、これについては比較も交えて見ていきます
こちらが腹部 可動部分はキイロやクロと変わりありません
こちらが脚です 他のハチ同様、上から前脚、中脚、後脚となっております
そして、こちらが翅です
キイロやクロのように球体部分にRとLと示されています
相違点は、前翅 二つのパーツを組み立てる分割式となっています
(そうしないとカプセルに入らないからね しょうがないね)
身体構造に合わせて並べてみると、こんな感じです!
おぉ~この黒い胸部がアクセントになってますね~
では、ここから組み立てt…とその前に
ご存知の兄貴姉貴は多いと思いますが、このオオスズメバチ、他のハチよりも大きな造形で作られています
ということで実際にどれくらい大きいのか、パーツごとにキイロスズメバチと比較をしていきます!
左側がオオスズメバチ、右側がキイロスズメバチです
まずは触角から
造形は変わりありませんが、長さも太さも一目瞭然ですね…
続いて頭部です
大顎部分も含めて縦長な印象がしますね…
こちらが胸部 基本的な造形は変わりありません
ここで注目すべきは、脚部とのジョイントでしょう
このジョイントは個別にクルクルと回転可動させることができます
ただ、外すことはできませんので、ご注意ください
大きさもそうですが脚部との接続部分も違いが表れていますね…
こちらが腹部の表面
こちらが裏面です デ、デカい…
それに、長いですね…キイロの1.5倍はありそうです なお厚さもオオの方が若干厚いです
そして、見えないですが、胸部との接続部分の穴もオオの方が若干大きいです
なので、腹部の交換はできない仕様となっています
こちらが脚です
色や長さだけではなく胸部との接続部分でも差別化が図られていますね
なのでオオスズメバチの脚をクロスズメバチに装着してさらにクロにすることはできません(悲しいなぁ…)
そして、こちらが翅です うん、大きい!
前翅はもはや一目瞭然ですが、オオの後翅がキイロの前翅級のサイズなのもなかなかすごいです…
と、このような感じでサイズ比較も出来ました
さぁ、それでは、オオスズメバチを組み立てていきましょう!!!
おぉ…カッコイイです… やはり威厳が違いますね…
この黒い胸部がオレンジとのいいアクセントって感じがしますね!
翅無しだと、こんな感じです!
まるで殺る気満々な女王蟻みたいだぁ…(戦慄)
分類として近い分アリを連想しちゃいますね…
アリと言えば、刺されるとすんごく痛いっていうパラポネラことダンガンアリがいますが
オオスズメバチとパラポネラってどっちが危険なんですかね…
横からはこんな感じ ハチ特有のくびれは健在ですね
先ほどはパーツごとに大きさ比較をしてきました
ここからは組み立てた状態で大きさ比較をしていきましょう!
ということで、再びキイロスズメバチにお越しいただきました
早速見比べてみましょう!!!
正面から 体高の高さや翅の長さでキイロよりもどこか大柄に感じます
こちらが横から うん、長さが全然違いますね!
やはり腹部の長さがキモか…
そして上から なんだかもう全くもっての別物ですね…
この視点だとどれだけ大きく造形されているかがよくわかりますね…
なお、お気づきの兄貴姉貴たちも多いかと思いますが、やはり地上での保持性は無いです…
特にオオスズメバチに至っては、他の二種よりも重いのでちょっとなら耐えるとかそんな甘いことはありません 問答無用でヘタレます(悲しいなぁ・・・)
個体差はあるかもしれませんが、オオスズメバチに関しては、簡易スタンドを使った方が無難かなと思います
ここからは簡易スタンドを使ったポージングを見ていきましょう!
簡易スタンドはキイロやクロと同じ大きさです
アタックモードやフライトモードの変換用の差し込みパーツの使用方法は他の二種と同じです
こちらがフライトm…ってちょっとまって!
また脚が引っ込んでないやん…(憤怒)と、憤られてる兄貴姉貴たち、大丈夫です
キイロやクロのように疑似的に一直線フライトモードを再現することができるのです!
要となるのが、胸部のクルクル回るジョイント
前脚の接続部分を後ろ側に回すだけで…
この通り!!! 差し替えなしで、より正確に一直線フライトモードを再現できます!
うん、他の二種より脚が垂れないからスズメバチらしいフライトフォームになってるような気がします
ここからは他の二種と交えて写真を撮ってみましょう
クロスズメバチと
色合いが全然違いますね…
生息域はかなり重なるだろうからきっとどこかで鉢合わせもしそうですね
キイロスズメバチと
秋の時期になるとミツバチを襲うことが知られていますが、オオスズメバチは他のスズメバチも襲うことでも有名ですよね
特にキイロスズメバチは大きな巣を作ってたくさん幼虫やさなぎを育てるためか、オオスズメバチにとって格好の食料になるんだとか…
同じスズメバチまで圧倒する姿は やはりヤバイっ
さて、ここからは他の生物と比べてみましょう!
比較対象は、前回に引き続きダンゴムシです
前回はキイロ金型がダンゴムシよりチョイ小さい印象でしたが、今回はどうでしょうか
正面から
翅も含めてオオスズメバチもダンゴムシ並みにボリューミーな印象を受けます
続いて横から
体高はオオスズメバチが気持ちチョイ低いくらいですかね
最後に上から
長さはキイロ金型に比べて長いのもあり、拮抗していますね…
横幅は、ダンゴムシの方が広いですね
ここまで比較などをしてきましたが、これを読んでくれている兄貴姉貴たちの中には飾るだけではなく、ブンドドをして遊びたいという方もいるのではないでしょうか
と、いうわけで最後はフィギュアと交えてサイズ比較をしたいと思います!!!
そこで今回はおふた方のゲストをお招きしております
エボルト A.K.A 仮面ライダーエボルと
スコット・ラング A.K.A アントマンにお越しいただきました
今回使用しているフィギュアは両者共にSHFiguartsシリーズを使用しており、どちらも高さが140∼150mmと1/12スケールのフィギュアとなってます
スズメバチやダンゴムシらと並べると…
こんな感じです 地上モードならひざ下に来るくらいです
現実世界でいうならば、イエイヌやイエネコと同じくらいのスケールと考えてよいと思います
また、スズメバチにフィギュア乗せれるかな…?と思い試してみました
こんな感じです うん、乗るには乗るっ
ただ、かなり前のめりで、ヒックとドラゴンのようにはなりませんね…
ちなみにキイロとクロではそもそも乗せられませんでした…
さて、ここからはフィギュアと交えてポージングしていきましょう!
アントマンとクロスズメバチ
スズメバチの仲間では比較的温厚な部類のクロスズメバチ 砂糖水を上げれば仲良くなれるかも…?
ピム粒子で大きさを自在に変えられるアントマンであれば、設定をいろいろ考えたうえで遊べそうですね!
エボルトとスズメバチ
悪役面が似合うのもスズメバチの魅力の一つ
ヴィランが使役している者として背後に配置するのもまた良さそげ
“今日がお前たちの命日だ”
仮面ライダーエボル フェーズ4も受注したので、届いたら並べて撮りたいですね!
以上、オオスズメバチ含むレビューでした!
脚のヘタレなどチョイ気になる部分もありますが、造形や塗装、可動域など500円のものとは思えない高品質なものとなっていると思います!It's high quality…
特にクロスズメバチに関しては、これまでこのような精巧なトイはなかったように感じます
私が特に好きなスズメバチがクロなので、商品化という点も含めて嬉しかったですね!
また、スズメバチは群れになってからが真骨頂 同じ種を複数集めて自分だけのコロニーを作るのも良きでしょう!
なお、兄貴姉貴たちによると、オオスズメバチにおいて脚のダブりがある、右脚だけ二つ付いてる…といった不具合が数件あるそうです
そういう時は、バンダイさんに連絡をしてみることをお勧めいたします
また、本ガチャは発売したばかりにも関わらず、すごい売れ筋を見せています
中にはコンプまで何回も回したい紳士兄貴淑女姉貴たちもいらっしゃるかと思います
その際は連続で回さず、一回 回したら、次の方に交代するなど譲り合い精神も忘れずに…
何はともあれ、非常に精巧でバリューの高いカプセルトイです!!!
ご興味があれば是非手に入れてみてはいかがでしょうか?
生物ガチャにおいて大きな道を開いたと言えるスズメバチ
今後どのような生物がリリースされるのか……これからも目が離せませんね!!!










































