皆さんこんにちは。
今日はデータベースの本当の基礎部分を学習しました。
■データとは■
食べ物で言うと、「りんご」,「みかん」,「もも」等
その一つ一つが「データ」と呼ばれるもの。
■データベースとは■
「りんご」,「みかん」,「もも」=「データ1」,「データ2」,「データ3」
のようなデータを集約し、一つにまとめたもの。
例えば、「メニュー」が「データベース」にあたります。
「メニュー」には商品がたくさん書かれていると思います。
これは上記のような「データ」がたくさんあり、一つにまとめられている
と言えますよね。
■DBMS(データベースマネイジメントシステム)とは■
上記の「メニュー(データベース)」は、例えばお店ですと、
1年中全く同じラインナップ、同じ金額で商品を出しているということは
滅多にないと思います。
定期的な更新や削除などの管理業務が発生します。
この管理業務を担うのが「DBMS」というわけです。
筆者が勉強しているOracle Databaseも「DBMS」の一つです。
= RDBMS(リレーショナルデータベースマネジメントシステム)
※RDB(リレーショナルデータベースについては後程下記に記載しています。
■データベース(メニュー)に求められること■
ちゃんと皆さんに役に立つデータベース(メニュー)とは…
【1】大量のデータ(商品)を一元管理できること
【2】データ(商品)を複数の利用者に対して使い回しできる。または同時に利用できること
【3】より速くデータ(商品)を参照・変更できること(パフォーマンス)
【4】いつでも利用できること(可用性)
【5】不正なアクセスや改ざんを防止できること(セキュリティ)
■リレーショナルデータベースとは■
データベースには大きく3つの種類があります。
【1】階層型データデース
【2】ネットワーク型データベース
【3】リレーショナルデータベース(RDB)
今勉強しているOracle Databaseはリレーショナルデータベース(RDB)
特徴は以下。
【1】データを表形式で管理している。(Excelのセル?のイメージ)
【2】【1】のデータとデータを関連付けることを「リレーション」と呼ぶ。
※関連付ける=「りんご」の値段は「700円」というメニュー表と
「りんご」の1日の注文数は「20個」という注文履歴表。
2つの表は同じ「りんご」についての情報を別の表で管理している。
この2つの表を結びつけて情報を示すことを「関連付ける」と言っている。
つまり2つの表から700円のりんごは20個買われている。というのがわかる。
【3】表・列・行の考え方
表(テーブル:Table)
列(カラム:Column) = 表の縦列
行(ロー:Rowまたはレコード:Record) =表の横列
今日はここまで!
うーんこうしてブログにアウトプットすると
理解度確認にはとてもよかったのかもしれません。
普段筆者はやった事に対する「振返り」というものが苦手なので。
