人の痛みがわかる大人に。
人の話が聞ける人に。
そんなことをどこかで意識しつつ
人の痛みがわからない人になりたくないとも思ってた。
けど。
そうすると、自ずとそういう気持ちばかりを
潜在意識の中で集めてしまうことになるのでは……!?
と。。。
辛かった時。
辛かった気持ち、
わかってくれる人がいてほしかった。
聞いてくれる人がいてほしかった。
だから。
痛みを 辛さを。
わかる大人にならなきゃ。
辛い思いしたなら、
辛い気持ち、
聞ける人にならなきゃ。
って。
けど。
それでは、辛い人の気持ちになれても
辛い人を幸せに出来ない。
人を幸せにしたいなら
自分が幸せにならなきゃ。
よく聞くその言葉には、意味に
幸せになって、幸せになる方法を導き出し、伝える。
というのもないだろうか。
そして伝えるには、
よく聞いて、受け止め、理解する必要があるのでは と。
認識を誤ると、
辛いその人の(自分や誰であっても)方向性も誤る。
場合によってはかえって辛い思いをする。
辛い思いを経験しなくても
話せる頭の良い人もたくさんいる。
しかし生きてるうちに経験出来るなら
人として最低限の苦労も学びだと思う。
幸せだけを知っていても
深みがない気がして
苦労も幸せも大事に考えてしまう。
どこか。
これまで 辛い気持ちや苦労に重きを置いてしまった。
もしかすると
そうやって、苦労を引き寄せてたかもしれない。
まだまだ辛いことや予想できないことが
世の中にはいっぱいあるはずで
幸せになるのも
けして簡単だとはおもってないが
少しずつ。
潜在意識から 幸せをイメージしていくと
運びが好転していかないだろうか。
幸せに重点を置き、
幸せを感じとって、幸せを引き寄せ、幸せを学び、
ちょっとした幸せも
一緒に幸せと感じ取れるように
そうして幸せを選んでいくなら良いんじゃないか??
苦労ばっかりしなくてもいい。
そう柔軟に思えるように
導いてくれた人に
心から感謝。
またいつ
辛く心俯いても
思い出しながら
前向きのきっかけになれるように。
日々の中に。。。