若葉から大樹へ

若葉から大樹へ

日々の出来事に対する感想と日常生活で為になりそうなことを記事にすることで、人間力をアップするための自己啓発ブログ。

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今日は、大好きなラーメンを食べに行きました♪


今回は、「銀座 朧月」


飲み屋やクラブ等が立ち並び、華やかで煌々とした街中に、ひっそりと暖簾が掛けてありました。


いざ、入店すると、全面、木材でリフォームされており、また店主と店員は丁寧な接客で、上品かつ安心する雰囲気。


まさに朧月。


私は、さっそく券売機でラーメン大盛と玉子を注文(950円)。


スープは、魚介系の旨みや香りが感じられる醤油味。大盛でも全く飽きが来ない。ただ、私の好みと、少しずれあり。


麺は、私が大好きな中太縮れ麺。


玉子は、GOOD。そして注文したもの以外にウズラの卵があったのが特徴的。


チャーシューは、厚さは薄めだけど、主張しすぎず、ちょうどいい感じ。しかも、3枚入っており、お得感◎。


その他にも、メンマやチンゲン菜(みたいなもの)等、バラエティ豊か。


夜遅くまで営業しているし、つぶしのきく店になりそうかも。



採点:7点(10点満点中)



今日は、待ちにまったNFLのスーパーボールです!


しかも、今回は若葉が贔屓にしている、ニューヨークジャイアンツが出場するということで朝からテンションアップ


相手はペイトリオッツ!!5年前の対戦相手と全く同じ!


シーズン成績こそ、相手が勝っているが、こちらはNFL1・2の勝ち星を挙げているチームに勝ってここまできた!


試合展開も相手にリードをゆるした状態で4Q突入!


イーライからマニンガムへのスーパーパス!


それで、そのドライブで逆転のタッチダウンンンンンンン!!


21-17でジャイアンツの勝利クラッカー


5年前と酷似しすぎ!脚本使いまわすな!!だけどこの脚本最高!!


唯一決定的に違うのが、リアルタイムで観戦できなかったこと(泣)


あー、いつか生のチアリー・・・・・試合を観てみてええええええ。



ちなみに、チアリーダーは始めは男がやってたそうですよ。


背中に湿疹ができたので、地元の皮膚科に行きました。


待つこと、イライラしながら3時間30分、よ~~~~やく出番がきたので、診察室へ入室。


背中を見せること10秒。


「乾燥肌による湿疹ですね。お薬出しますので、もう退室して結構ですよ。」


・・・


・・・


・・・


大した病気じゃなくてよかったo(^▽^)oという思いと、あれだけ待ってこれだけ!?( ̄□ ̄;)という思いで、頭の中は、もやもや、くしゃくしゃ、うつうつ、くさくさ。


でも、気を取り直して、いざ会計!「お会計、1160円です!(^∇^)」


・・・


・・・


・・・


医者って、羨ましい!(泣)

ついに、今日、皆さんが待ちに待って恋い焦がれた「若葉から大樹へ」のシーズン2開始です!


・・・


・・・


・・・


どーも、こっそりとこそこそと内密に人目を忍びつつ水面下でブログの更新を放棄してシーズン1を終わらせた若葉です( ̄∇ ̄)



早速、言い訳タイムに入ります。


なぜ、放棄したのか。それは・・・



1. 1回1回が重すぎること!!(分量が多すぎて、更新するのが大変すぎました。そもそもコメント力アップさせるために始めたのに、だらだらと長い文章で、全くコメントの体をなしていなかったし。)



2. 名言を覚えるのが大変だったわりに、実用性に乏しかったこと



この二つが主な理由です。



そこで、シーズン2では、次の基本ルールで進行していこうと思います。


1. 7行くらいにまとめる。(長くても15行)


2. もっと実用性のある情報を盛り込んでいきます。


以上の二つです。


とにかくシーズン2では、コンパクトにまとめていく予定です。(すでに、今回の記事でルール違反というツッコミは受け付けません!(^o^;))



最後に、今までの記事も残していきますので、ぜひご覧ください。



ではでは、これから「若葉から大樹へ」をよろしくお願い致します。

めちゃくちゃ面白かったわ。


どーも、DVDで北野映画を初めて観た若葉です。


まず、かなりの大物俳優ばかりなので、演技力がむちゃくちゃ高くて、惹きつけられましたね。

そちら方面の方にお世話になったことがないのでわかりませんが、かなりそれっぽくてリアルでした。

そして、いつの間にか、あちらの世界に入ってしまいました。


ストーリー自体もとても面白かったです。

この映画は、一言で言うと、


人間臭い”映画ですね。


人間の美しい面・醜い面・賢い面・愚かな面を観ることができる映画です。そして、あの結末は、北野監督の真骨頂だと思いました(北野映画は初めて観たけどw)。昼ドラが好きな人はハマるかも!?


いや~、続編が出るのも頷けますね!

最近の映画で一番面白かったかもしれないです。2回も観ちゃいましたし(笑)

とにかく早く続編が観たい!

普段、「映画なんて映画館じゃなくてDVDで十分でしょグッド!派」のケチくさい私ですが、久々に映画館で観たいと思わせる内容でした。


それと、この映画を見てふと思ったことは、たまたまですけど最近似たような大きな出来事が実際にあったなぁと思いました。ですので、極道の社会と一般の社会も対して変わらないなと思いました。



そんな世の中をあのお札の方は作中で次のように述べています。



智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。  by夏目漱石



これは、夏目漱石の「草枕」の冒頭の言葉です。住みにくい世の中を一生懸命生き抜きましょう!!


目標体重まで、あと7.0kgメラメラ


※高橋秀治著『意味から引ける名言名句辞典』日本実業出版社、1993年、120頁引用。


今日、野田首相が環太平洋戦略的経済連携協定(以下TPP)交渉参加を表明しました。


どーも、日本の政治に失望している若葉です。


一部では事前協議なので交渉参加ではないと受け止めている方もいますが、私は実質、交渉参加だと受け止めています。


まず、TPPとは一体なんなのでしょうか。それは、


「加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定」


です。


そして私は、基本的にTPP参加には反対です。それは、以下が主な理由です。


1.雇用問題・・・外国産の農作物に押されて、農業労働者が減少。工場が海外に移転することにより、日本における工場での労働者が減少。また、外国人労働者が増え、賃金・労働条件の引き下げ競争・解雇権の乱発の恐れあり。


2.食料自給率の低下・・・農業労働者減少により、食料自給率が低下。これは、日本の食糧は外国が主導権を握ることを意味し、農作物を締め付けられる危険性あり。


3.価格競争により賃金の低下・・・よく食物の価格が低下することがメリットと言われていますが、それだけ賃金が減ることを意味しており、メリットはないどころか、ますますデフレが進む。


4.食料の安全性・・・外国産の農作物が増えることは、遺伝子組み換え等安全性に疑問符がつく食料があふれる事になる。


5.医療格差拡大・・・病院は儲かる自由診療ばかりを扱う→保険診療を扱っている病院に人が集まる→保険診療の医師は疲弊し、自由診療の病院へ→医療格差拡大


このようにざっと挙げてみました。このほかにもたくさんあります。


一方のメリットはというと、今のところ見当たりません\(^_^)/



ただ、それよりももっと怒りを感じているのは、野田首相がTPPについてあまり議論をせず、国民の意見もほとんど聞かず、交渉参加を表明してしまったことです。


これでは、なんのための国会なのかがわかりません。本来、国会とは憲法第43条1項に明記されているように「国民の代表機関」であるはずです。「民主党の代表機関」ではありません(もっとも、民主党内でも意見は分かれていますが。)。国民を無視している点において菅前首相と同じ過ちを犯しています。


もう、がっかりです。野田首相ならば、大丈夫だろうと思っていただけに失望感がいつもの5割増しです。民主党政権がこのまま同じ過ちを犯してしまうようでは、政権を交代したほうがいいです。



ところで、ヤフーのコメントを見てみると、次期首相に麻生さんを推す人が多いです。


ヤフコメの麻生元首相への期待


しかし、世間の手のひら返しは凄いですねwwあれだけ批判しておいて、数年たったらもう一回やってとは・・・



虫がよすぎるわヽ(`Д´)ノ


と麻生さんは思っているでしょう。


そもそも、麻生さんが辞任した(衆議院解散総選挙で自民党が民主党に敗れた)原因は、金銭感覚や漢字の読み方等、首相の資質が問われたことですが、政策に関しては大きなミスはしていないですよね。むしろ、世界に対しての業績は目を見張るものがありました。例えば、日印安全保障宣言に署名したことやIMFへ外貨準備高から1000億ドル貸し出ししたことが挙げられます。これらの業績があれば、資質に多少問題があったとしても続投してよかったと思います。そして、今になって世間はそれに気づいたということでしょう。それにしても麻生さんを辞任まで追い込んだマスコミの情報操作はすごいですわヽ(;´ω`)ノ



今日はこの辺にしまして、名言を紹介します。今日はアメリカ第3代大統領であり、「アメリカ独立宣言」でおなじみのあの人の名言です。



どんな形の政府であってもこれらの目的(平等や生命、自由、幸福等の追求をする権利を確保すること)を破壊するものになった場合には、その政府を改革し、あるいは廃止して・・・新しい政府を設ける。これが人民の権利である。  byトマス・ジェファーソン


私は、人民の権利を行使して、政権交代を希望します。



目標体重まで、あと7.0kgメラメラ


※高橋秀治著『意味から引ける名言名句辞典』日本実業出版社、1993年、253頁引用。





錦織クンが「スイス・インドア」でなんと世界ランク1位ノバク・ジョコビッチに勝ちました!


どーも、昨日(今日?)の深夜に興奮しすぎてなかなか眠れなかった若葉です。


歴史的瞬間を目の当たりにしてしまいました。まさか、勝つとは思わなかったです。これは、サッカーで言えばW杯4強、野球で言えばワールドシリーズMVP(松井秀喜選手が達成しましたね。)、F1で言えばGP優勝に匹敵する快挙です!!



ゲーム展開を簡単に述べると以下のような感じになります。


第1セット(一部しか観てません)は、錦織クンはとにかくファーストサーブが入らない(それだけギリギリを攻めているとも言える)ことに加え、ストロークが浅く、苦しい展開で、一方のジョコビッチは今秋一番の調子で錦織クンを圧倒し6-2でジョコビッチが奪取。しかし、終盤にジョコビッチは肩を傷めたようで、強いサーブが打てない状況になりました。


第2セットは、壮絶な展開になりました。第2セット序盤はあいからず錦織クンは調子が上がらなかったが、ジョコビッチの方も肩が気になりだしてアンフォースドエラー(凡ミス)が増えだしました。ところが、中盤以降は錦織クンは段々ファーストも入りだし、ストロークも深く、粘りも出てきて、プレーゾーンも前になってきました。一方のジョコビッチも相変わらずサーブは抑えていますが、アンフォースドエラーも減りだして、深いショットを連発していました。そして、一進一退の攻防の末、タイブレークへ。タイブレークに入ると、前のサービスゲームを苦しい展開からキープして勢いのある錦織クンが7-4で奪取しました!


第3セットは、俄然勢いの増した錦織クンが早速ブレークし、やや気落ちしたジョコビッチはその後も調子が上がらないまま進み、まさかのベーグル(笑)となり、トータル2-1で錦織クンが勝ちました!!!!!



いや~、いい試合でした。ジョコビッチは肩を負傷したのが、大きく影響を受けましたね。セカンドでのポイントが確か40%切っていましたから(試合全体かどうかは忘れましたm(_ _ )m)。でも、それを考慮しても錦織クンのプレーがよかったです。しかも、右足首が完治していない状況での結果ですから。ここまで来ると、いよいよTOP10どころか4大大会優勝も夢ではなくなってきましたね。


でも、その前に決勝がまだあります。しかも、相手は・・・


ロジャー・フェデラー!!


言わずと知れたレジェンドオブテニス。そんな人と日本人との対決です。夢のマッチメイク。しかも決勝。こんな日が来るとは・・・。しかも、生で観れるなんて!


ありがとう錦織クン!


ありがとうフェデラー!


そして、なんといっても、ありがとうGAORA!!!!!!


GAORAの活躍抜きでは、今日の興奮は語れません!ある意味、今日のMVPです。GAORAが放送してくれなければ、いまごろムラムラしていたでしょう(笑)



この連休はテニス一色になりそうな感じなので、今日はテニスの名言にしてみました。



偶然にもうまく返せたように見える一球。しかし、僕にとっては何千球と練習したうちの一球だ。  by松岡修造



テニスに興味がない人でも知らない人はいないでしょう。日本一熱い、松岡修造さんの名言です。練習の大切さを思い知らされますわ。



今からwktkがおさまりませんww



参考文献

目標体重まで6.9kgメラメラ

今日は日記ではありません。


どーも、一応普段は日記形式のブログをしているつもりの若葉です。


今日、何か記事を書こうかと思ったのですが、ネタが無かったので(苦笑)、以前大変お世話になった人から教えて頂いたある有名な教授の人生設計に関する理論を2つ紹介しようと思います。


さて、皆さんも様々な人生設計を立てているかと思います。


ちなみに私の人生設計は・・・



秘密です(笑)



でも一度きりの人生ですので、死ぬまでに満足し、意味のある人生だったと思えるようにしたいですよね!


ただし、どうしたらよいかが問題ですよね。


そこでミネソタ大学のサニー・ハンセン博士が考えて理論化してくれました。



「サニー・ハンセンの理論」  byサニー・ハンセン



彼の著書『総合的人生設計』で、「仕事」だけをしていれば充実した豊かな人生を送れるのではなく、仕事と並行して「余暇・学習・愛」がその中に存在していなければ、本当によい仕事はできず、偏った生活のなかで人生はいつしか味気ないものしまうとしています。そこで、6つの課題を提示しました。


1.グローバルな視点から仕事を探す

2.自分の人生を有意義な全体として織り上げる

3.家族と仕事を結びつける

4.多様性と包括性を重んじる

5.内面的な意義や人生の目的を探る

6.個人の転機と組織の変革に対処する


それぞれの詳しい内容は長くなるので、ググってくださいm(_ _ )m



とはいえ、上記のようなことに気を付けていても偶然は必然的に起こってしまうものです。そして、その偶然が巡り巡って、良き人生を送っている方も多いはずです。そのような偶然に着目し理論化した方もいます。



「プランド・ハップンスタンス・セオリー」  byクランボルツ



日本語で「計画された偶然」と呼びます。偶然の出来事は人のキャリアに大きな影響を及ぼしかつ望ましいものであり、予期せぬ出来事をキャリアの機会ととらえるべきとしています。そして、偶然の出来事をプランド・ハップンスタンスに変えるために、次の5つのスキルを提示しました。


1.好奇心  新しい学びの機会

2.持続性  失敗に負けずに努力し続けよ

3.柔軟性  姿勢や状況を変えよ

4.楽観性  新しい機会は必ずやってくる

5.冒険心  やってみなさい


こちらも詳しい内容はググってくださいm(_ _ )m



どちらも、ためになる理論です。もし、現在、今後の人生設計に悩んでいる方やある出来事に対してどうしようか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ、一度これらの理論を参考にしてみてください。



目標体重まで6.9kgメラメラ

F1日本GPが開幕!!!


どーも、ワクワクとドキドキとトキメキとムラムラ(笑)が収まらない若葉です。


ついに来ましたね!どれほどこの時を待ち望んだことか!今、私は御主人が家に帰ってきた犬のような状態ですw


ところで、今年の鈴鹿は、カムイの活躍しか見どころがなさそうですね。ワールドチャンピオンは、ほぼベッテルが手中に収めていますし、雨も降りそうになく波乱もなさそうなので。(でも、たまには、日本でワールドチャンピオンが決まるのもいいかな。)


ところで、ベッテルが所属するレッドブル・レーシングの親会社は、誰もが知っている飲料メーカー、レッドブルです。オーストリアの最も有名な企業の一つですが、


実は・・・


・・・


・・・


タイで生まれた清涼飲料水なのです!!


衝撃!!室伏広治さんの本名が室伏アレクサンダー広治だと知ったとき並みの驚きですわ。

ことの経緯は、タイのメーカーが「Krating Daeng」という名前で販売し、それをレッドブルの創業者(ディートリッヒ・マテシッツ)が世界の販売権を得て、改良し、誕生したのがレッドブルです。ちなみに、Krating Daengはタイ国内でのみ、現在でも販売されているようです。(飲みすぎると死ぬかもしれないらしいです(((゜д゜;))))


しかし、うまいこと事業展開したものです。きがついたらすぐ実践することが大事なのかもしれません。ということで今回はこの名言です。



機会は鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ。  by F・フォン・シラー



レッドブルを飲めば、飛び去られる心配をする必要ないかもww



目標体重まで、あと7.7kgメラメラ


※高橋秀治著『意味から引ける名言名句辞典』日本実業出版社、1993年、112頁引用。


人類の永遠の課題が、ついに解明される!!


どーも、とくに負けたくない時に限って負けてしまう若葉です。


先日、某アイドルグループが人生を賭けたじゃんけんをして話題になりましたよね。また、皆さんも一度はじゃんけんしたことありますよね。ある時は歓喜の雄叫びを、ある時は絶望の嘆きをあげて、数々のドラマを生み出してきました。


そして、皆さんも一度は次のように考えたことがあるはずです。


「じゃんけんの必勝法はないものか。」


と。


しかし、単純な確率論で考えると、


二人でじゃんけんをする場合は、各々3分の1。


じゃんけんをn人でおこなうとすると、1回の試行で勝負が決まる確率は、


3の(nー1乗)分の2のn乗ー2


です。勝つ確率は、どう考えても100%にはなりません。つまり、必勝法など無いことがわかります。


まぁ、ここまで考えなくても皆さんは、単純な確率論では必勝法は無いということを感覚的にわかっていると思います。


ところがビックリマーク我々、人類は数字で計れるほど単純な生き物ではありません。


どうやら、ある傾向があるようです。


それは、昨日の「所さんの目がテン!」で検証してました。


その傾向とは・・・




昨日、途中から観たので、よくわかりません(申し訳ございませんm(_ _ )m)


しかし、必勝法はしっかり観たので安心してください( ̄ー☆



まず、相手が一人だった場合。


「最初はチョキ」の掛け声で始め、パーを出す。あいこだった場合は、グー。その次は、チョキ。その次は、パー。という風に、パー、グー、チョキの順番で出す。


次に、相手が多数だった場合。


常に、パーを出し続ける。



ちなみに、相手が一人だった場合、20戦18勝2敗で、勝率は9割でした。相手が多数だった場合(このときは7人くらい?)、40戦行って負けた回数は1回で、トップでした。


正確には、必勝法ではなく、「ほぼ」必勝法ですが、圧倒的な成績を残しており、試してみる価値はありですね!!


ただし、いつも使うとばれる危険性があります注意本物の勝負師とは、勝負所で必勝法を使うものです。


とはいえ、本当は、じゃんけんせずに済めば一番いいんですけどね。


中国古代の兵法書にもこんなことが書いてあります。



戦わずして相手を降伏させるのか、最上の兵法である。  by『孫子』



じゃんけんする前に、話し合いすることが肝要ですね★



目標体重まで、あと7.2kgメラメラ


※高橋秀治著『意味から引ける名言名句辞典』日本実業出版社、1993年、63頁引用。