出口の見えないトンネルに入ってしまったようで、ブログで冷静に文字化するのが怖くて、だいぶ日にちが空いてしまいました。


6/7(BT9)、妊娠判定日でしたが、hcg20とすごーく低い値が出てしまいました。

「またダメかぁ…夫婦で話し合った通り、しばらく体外受精をお休みするって言おう」と思っていたら、

「20というのは、継続判断ということになります。どちらとも言えない。ただ、継続できる確率はかなり低いと思っていてください。」とのこと。


そのまま続けて、「はっきりしない結果ですみません」と。


いつも必要以上のことを言わない先生(そうゆうところが嫌いじゃなかった)の口から、すみませんなんて、初めて聞いたのでびっくりしました。

どんだけ、ぐちゃぐちゃな表情してたんだ。私…。(泣いてはなかったと思うのですが…)


次の診察が、BT21(5週の後半でという指定でした)と遠かったので、BT16に妊娠検査薬をしたところ、はっきり濃い線が見れたので、期待をもって臨んだ胎嚢確認の日。


「これ胎嚢ですね。でも小さいなぁ…」と。

8.8ミリしかありませんでした。

「5w5d 胎嚢」で検索しまくっては落ち込む日々。娘の胎嚢確認の時には、偶然にも同じBT21の時に胎嚢確認していて、19.7ミリもありました。

娘の時は、1人目だったのもあって、それでも毎日めちゃくちゃ不安になっていましたが…

安心していいよ。十分なサイズだよ。ってあの時の私に言ってあげたい…。

 

長くなったので、

心拍確認については、次のブログにします。