こんにちは!工房建設準備中の私ですが、それまではレンタルキッチンでの製造がメイン
レンタルキッチンって、いつものキッチンと勝手が違う上に、**「制限時間」**というプレッシャーがありますよね。
特にマルシェ出店などで「種類も数もたくさん焼かなきゃ!」という時は、まさに時間との戦い。
今日は、私がレンタルキッチンで米粉パンを作る時に欠かさず持参している
**「魔法のアイテム」と「時短のコツ」**をご紹介します!
必須アイテムは「詳細すぎるタイムスケジュール表」
私が毎回必ず作成しているのが、これです!
これ、ただの計画表ではありません。「レンタルキッチンに入ってから出るまで」の全ての動きを可視化したものなんです。
【ポイント1】「準備時間」を甘く見てはいけない!
レンタルキッチンに着いて、すぐに粉を計る…なんてことはできません。
荷物の配置(作業しやすいように導線を確保!)
作業場の徹底消毒(清掃済だと思いますが作業前は必ず再消毒)
この準備だけで、**必ず30分ほどかかります**この時間を最初から組み込んでおくのが鉄則です!
【ポイント2】「同時進行」で隙間時間を埋める
例えば焼きまで1時間ほどで作れる時短レシピで作る場合
1 丸パンを仕込む
2 発酵の間にベーグルの仕込み
3 ベーグルの発酵の間に丸パンを焼成!その間に塩パンを仕込む…
このように、「発酵の待ち時間」を次の仕込みに充てる工程を細かく書き出しています。
焼成用のオーブンが一台の場合は焼き時間が被らないことも注意しないとダメです!
普段のキッチンで「この作業に何分かかるか」を把握しておくことが、スムーズに進める一番の近道ですよ!
⚠️ 失敗から学んだ!「休憩」をスケジュールに入れよう
はじめてレンタルキッチンで大量製造したとき、休憩を入れずに詰め込みすぎて時間が押しに押してしまい、大変なことになった経験があります…💦
そこで今は、**「3種類目のパンの焼成に入ったら休憩!」**と決めています。
作業の遅れが出た時の調整時間
ほっと一息つく時間
お手洗いや洗い物タイム
この「予備時間」をあえてスケジュールに入れることで、心に余裕が生まれ、結果としてミスも減り、効率も上がりました!
撤収は「終了1.5時間前」からスタート!
私は**「レンタル終了の1.5時間前」**には焼成を終えるようにしています。
残りの時間は、
梱包
片付け
徹底清掃
運び出し
これらをスムーズに行うため、最後の掃除までスケジュールに組み込んでおくと安心です。
最後に
レンタルキッチンは制限が多くて大変なこともありますが、**「このスケジュール表」**があるだけで、かなり動きやすくなるはずです!
慣れるまでは予定通りいかなくて当たり前。まずは無理のない計画から始めてみてくださいね。
これからレンタルキッチンで頑張るみなさん、一緒に乗り切りましょうね!✨
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