大阪府松原市の自宅で
米粉パン、米粉酒種パン
フルーツ酵母米粉パン、
発酵料理教室開講ピンク音符
           




こんにちは!

自宅の庭に工房を建てるプロジェクト

着々と進んでいます!


今回は、一番の難関(!?)とも言える

**「保健所への事前相談」と「間取りの設計」**

についてお話しします



わが家の工房スペースに考えてる大きさは

1.7メートル ✖︎2〜2.5メートル

畳にすると約2.5畳という超コンパクトな空間です!

「こんなに狭くて許可が取れるの…?」と不安もありましたが、工夫次第で道は開けました✨



 菓子製造許可のためにクリアすべき「絶対条件」


設計にあたってまずは以下の条件を詰め込みました


二層シンク 器具を洗うためのもの。基本はお湯が出るのが望ましい!お湯が出ない場合はお湯が出なくてもじゅうぶんに汚れが落ちるという説明が必要とのことです

手洗い専用シンク 衛生面から、レバー式か自動センサーが必須

掃除のしやすさ 壁・床・天井は吸水性がなく、水拭きや掃除がしやすい材質に

作業の区別 「調理する作業台」と「袋詰めする梱包台」を分けること。

冷却スペース 焼きたてのパンを冷ますラックや場所の確保。

これらをパズルのように組み合わせて書いた、最初の設計図がこちら!



1.7✖️2メートル

冷却は作業台と梱包台の上に棚を設置してそこで行う予定でした




保健所からの「目からウロコ」なアドバイス

この図面を持って、いざ保健所へ事前相談に行ってきました!

ドキドキ…。


担当者の方はとても親切で

狭いスペースを有効活用するための

「衛生面でのアドバイス」をくださいました



アドバイスのポイント



作業台の上はやめよう 狭いので作業台の上に棚を作ってパンを冷ます予定でしたが、「これから調理する食材」を扱う場所の上に、完成したパンを置くのは衛生的にオススメしないとのこと


梱包台の上の棚は「高さ」に注意 目線より高い位置に棚があると、冷ましている間に万が一ほこりや虫が入っても気づけない!「下の方に棚を設置する」のが理想的


これらは「絶対ダメ!」というルールではありませんが、**「安全にお菓子を届けるためのプロの視点」**として、すごく納得しました




修正後の設計図でGOサイン!


アドバイスをもとに工房スペースを少し大きくし、作業台スペースを広げてパンを冷ますラックを配置して書き直した図面がこちらです



1.7✖️2.5メートル





これで無事に**「この設計で問題ないですよ」**とのお墨付きをいただけました!🙌



 今後のスケジュール

許可までの流れはこんな感じです。

1. 着工・工事: 主人が頑張ってくれます!👷‍♂️

2. 検査予約: 工事が終わる3週間ほど前に保健所へ。

3. 実地検査: 完成した工房を保健所の方がチェック。

4. 営業開始: 許可が下りてから10〜14日ほどでスタート!


地域によって細かいルールが違うことがあるので、「これから工房を作りたい!」という方は、まず一番に管轄の保健所に図面を持って相談に行くことを強くおすすめします!


次回は、いよいよ始まった工事の様子をお届けしますね

お楽しみに!




前回の記事はこちら⇩






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