最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧鳥居まだ秋の衣をまとひけり枯野へと逃がした夢を追ひにけり短日や阿国の像はすでに闇まねき上げ遠くに枯れ木枯れ木かな燈篭に起こされてゐる冬紅葉張り出せば川面にこぼる冬灯りお稲荷に位ありけり神無月木枯しや路地の奥へと背を押さる冬帽を脱がず浮名の 人の前電池切れちやつた喜知次を赤く煮し笑門の家よりぞろり七五三濁点のやうな雲あり冬ゆふべ唐芋の紅くを紅く蒸さるる中庭に出でて木枯しこんにちは短日の御座へ平伏す漢かなMHK(松本人志コント) しまった 見逃してた。。。冬ぬくし着物美人と 待つ信号せせらぎの瀬に冬ざれのはじまりぬ供へらる団栗そつと芽吹きけり百年に一度の日暮れ冬の入り<< 前ページ次ページ >>