山田可南『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』(小学館)
料理上手だった亡き母に変わり、息子の光(中学1年生)が料理下手の父と幼い妹のために料理を作り始める…というお話。
光の関西弁に悶えっ(>∀<ノ)ノ☆←
光も今まで料理したことがなかった&中学生男子ってことから小難しい料理を作るわけではないので、簡単な料理しか作ったことがない私でも出来そうメニューに親近感を感じたり。
炊き立てのご飯で作るおにぎりとか、自分で作るご飯は美味しいですよね。
んで、1人じゃなくて、家族とか気心しれた人と食べるご飯はさらに美味しい。
「食べる」って大切なことだ…としみじみ感じさせてくれる作品。
どうやら続き物らしいので、これからの光の料理が楽しみです(*^-^*)



