Wroclaw Days

Wroclaw Days

- Poland徒然記 -

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東北はまだまだこれから、東京は落ち着いてはきたものの、これからの電力不足にどう生活と経済が対応していくのか?、はまだ誰にも見えていないところですが、情報はうなるほどあり、むしろ取捨選択の時期であるのでここでは言及しません。個人的にはもうかりゆしを正装にするしかないと思ってますよ、はい。

ついでにプラハの続きですが、うーん、実際ぶらぶらしてただけでした。これと言って大きな美術館や博物館もないし、混み入った中心街の裏手は赴きはあるんですけど同じお土産やさんが何軒もあったりとか。個人的な好みですが、ウィーンの方がいいかなぁ。

ということで、ぽらん生活もあと1ヶ月を切り、荷造りなどを始めました。持ってきた日用品は使い切って帰るし、洋服類は少なめに持ってきて半年そればっかり着ていたので処分して帰るし、いやーさぞかし荷物減るよね、と思っていたのですが。

あれ‥‥?

1つ、自分に許可していたことがあって、それはぽらんの食器を買うことです。もともと食器はかなり好きで、でもこれまではどちらかというとすっきりしたittalaとかを集めていたのですが、ぽらんの食器もなかなか素敵なのです。ボレスワビエツというメーカーが有名です。VENAというメーカーもあります。輸入品の値段の半分以上は輸送費と手間賃、というのは今回の短期移住でよくよく理解しましたが、やはり日本の1/3以下の値段で売ってるとついつい買っちゃうんですよねー。

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もう1つ、許可してたわけではないのですが、増えたのが洋服。ワルシャワはわかりませんが、クラクフにもブロツワフにもいわゆるハイブランドのお店はありません。街中でLVのバッグを見ることはまずないです。そもそもH&MとかZARAみたいなグローバルファストファッションはありますが、西欧のブランドのお店はほとんどありません。あとは、もうちょっとヨーロッパドメスティックなファストファッション的お店。要するにあまりにも単価が高いものは売れないってことですね。ちなみにウィーンとかプラハには目抜き通り的なものがあって、ハイブランドもほどほどにありました。観光客目当てですね。

そんなブロツワフですが、いくつかは西欧ブランドのお店があり、もともと好きだったところと今回発掘して好きになったところの2軒で結構買い込みました。ヨーロッパ内なので日本に比べてかなり値段が安かったことと、ほぼ常時セール品があったこと、ストレス発散、の3点セットですね。

帰国便に関してはこちらの友人がUPSを紹介してくれるとのことで、個別輸送じゃなくてコンテナで送った方がいいよ、という話なので油断して更にじわじわ買い増したりしています。だって物価が安いんだものー。なので、ほんとはこの写真を撮っている私の背後にも荷物があります。ほほほ。つーか既に東京の部屋に入らない予感‥‥

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自分なら気になる、というものをまとめて見ました。
原発系は気になるけど情報が散発的だったり唐突に難しくて知りたいことが得られない印象があったのですが、このリンク先はおすすめです。

■準備
<計画停電の前に準備したいこと>
http://ideaction.ldblog.jp/archives/4204207.html

<余震含めて防災グッズ>
http://www.bousaigoods.net/

■一般情報
<地震・災害時用の各種情報・リンク>
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20110312/1299875745

<停電エリア検索サイト>
http://machi.userlocal.jp/teiden/

■原発系
<原発に関するQ&Aまとめ>
東京大学理学系研究科の早野龍五教授(@hayano)が、ツイッター上で一般の方から寄せられた質問に回答した記録をもとに、有志がツイッターに馴染みがない人にも読みやすいように編集してるらしい。簡潔でわかりやすい。
http://smc-japan.mirror.myapp.jp/

- つながりにくければこっちにミラー
http://smcjapan.blob.core.windows.net/web/index.htm

ちなみに、
Q. 一度に多く浴びるとやはり健康状態に何か影響があったりするのでしょうか。
A. 一般の方と放射線作業をされる方(毎年講習を受け,定期健康診断を受け,線量計を身につけて作業)とでは,許される被曝量が違います.前者は年間1ミリシーベルト,後者は5年100ミリシーベルトかつ年間50ミリシーベルト.福島第一原発1号機で排気作業していた方は100ミリシーベルトを越えた.総和が問題だ,という考え方から年間の総量を法令で規制しています.しかし,短時間に全身被曝すると,急性の症状が出ます.100ミリシーベルトは,まだそのレベルにはないというのが通説です.
だそうです。


何ら日常に影響のないぽらんですが、ずーっとニュースとPCにかじりつきだったり、見るニュースの凄まじさとか当事者でもないしかといって何も出来ないし、みたいな中途半端な気持ちから気疲れしてしまい、妙に部屋の中が荒んでいます。さすがにそろそろ食器を片付けないと。。

計画停電も電車の運行もまだまだ混乱が続きますし、余震の確率70%とかどう反応していいのかわからないものも多いですが、油断せず気を張りすぎず、何とか乗り切って欲しいと思います。
プラハ中断再び。あまり変なことを書かない方がいいかなぁと思いつつ(半分くらいは親孝行のために書いている)、とても興味深かったのと、とはいえ高校生じゃないし、ついてって飲んでるだけだからまあいいか、ということで。

ぽらんの若者の夜遊び事情についてです。
夜遊びというとあれですけど、若者はどういう楽しみ方をしてるのか?ということですね。

何度かここでもお話したように思いますが、こちらのPUBというのは食べ物がありません。飲み物だけ。飲み会と言ったらごはんも飲み物もデザートも!みたいなやぽんのそれとは根本的に違います。なので、各自食事は摂った後で集合ね、みたいになります。だから集合は21時とか21時半とかだったりします。ぽらん第4の都市でここもそれなりには大きいのですが、中心地というとRynekと呼ばれる広場とその周辺のみで、みんなもそこまで遠くに住んでいないのでそういう集合方法で問題ありません。

ちなみにそのRynekはクリスマスマーケットが開かれていたところですが、いまはこんな感じです。すっきり。

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で、そのPUBにも2種類あります。ひたすら飲むだけな感じのところと、飲むだけの人もいるけど、DJがいてその周辺では踊ってます!みたいなタイプです。

このところ週1くらいでついていってるのですが、土曜の夜はほんとに大盛況です。正直こんなに若者いたのか、と言いたくなるくらい混んでる。先日の土曜など、数ヶ所回ってどこも満席で入れず、最後のところも人数分は席が確保できないくらいでした。すごい。けど、こちらの店は入り口がわかりづらいことがとても多い。ついていかない限り無理ー。

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ほんとうにこれだけの若者が普段どこにいるの?ってくらい人がいます。そして夜中の3時でもRynekには人がいっぱい! まあ帰路につく若者たちなわけですが、みなさんイメージ湧かないでしょうけれども、ぽらんはわりと治安がいいです。変な人とか怖そうな人とか基本的にいない。その若者たちも泥酔とかしてない。春近いとはいえマイナスの世界だから危ないだけかもしれないけど。

そして激混みのマック!

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やっぱみんなお腹空くんだよね。ポップコーンくらいはあったりしますが、乾き物のみなので。私もがっつりビックマックとか食べてました。夜中ですけど。おほほ。ちなみに24時間営業ではなく、朝方4時まで、営業開始は6-7時くらいからみたいです。

帰り道は方面の同じ人達とタクシーで相乗りで帰ります。私は家がRynekから近いので落としてもらう感じで。ちなみにタクシーはガイジン料金は別だそうです! まあ、それくらいはいいか。

これ以外の娯楽はないのか、という話ですが、どうやらカラオケ?はあるみたいですけど、やぽんのそれみたいに個室で歌いまくる、という感じではなく、いわゆるやぽんのパブみたいにみんなの前でみんなで歌う?形らしいです。ボーリングとかビリヤードは聞かないですね。映画館はありますね。ゲーセンは見ないな。まあそんなもんか。ちなみに非合法であれ男性向けの楽しいお店はないそうです。さすががっつりカトリックの国。