不登校は年々増加傾向にある

その子たちの居場所として設立されてきているのが、フリースクール。

でも、思うんです。

フリースクールばっかり作っても・・・

って。

フリースクールは、あくまでも「居場所」なのだ

当たり前に行けるはずだった学校にいけず、お金を払わないと居場所を確保できない。

当たり前に受けられるはずの教育が、受けられない。

塾に通う、親子で家庭で頑張る、そのために親も仕事をセーブする。。。

生活が変わる。親も子供も。

こんなふざけたことが起きていて良いのか。

何のために学校があるのだ。

誰のために学校があるのだ。

先生たちが給与をもらうためか?

行政のためか?

多数の子が通って入れば、学校は何も変えないのか

また多数決か?

全校生徒の6割が不登校になったらようやく動き出すのか?

 

違うだろ!

 

1人でも置いてっちゃいけないんだよ

1人でも悲しむ子供をつくっちゃいけないんだよ

目を背けるなよ

「私が動いたって・・・・」

って諦めるなよ

先生が諦めたら、子供達はどうしたら良いんだよ

 

フリースクールに通えてれば良いのか?

いや違う。

居場所になるのはありがたい。

でもそこで十分な学びになっているのかい?

交流はあるのかい?

親の負担はないのかい?

将来への不安は尽きないだろう

 

私は動くよ。行動し続けるよ。

私は居場所を作ることが目的じゃない。それで学校をつくるんじゃない

学びを、教育の場をつくりたいのだ。

子供時代にしか育めない力を育める場所を。

そして、それを全国の学校に浸透させていくことが夢だ。

 

悲しい思いをしている子供達をこれ以上増やしたくない。

登校していても、ぼーっとしてつまんないと思いながら時間がすぎるのを耐えている「無意味登校」を強いられている子供達を増やしたくない。

 

私のつくる学校は、お金がかからないようにしたい。

だって、本当は公立の学校に通えるはずだったのに、通えなくなったんだから、せめてお金はもらいたくない。

 

収益は、他のところで出さなきゃいけない。

考えろ。行動しろ!

私は絶対みんなのための学校をつくるよ!

「行動する」

これが自分の人生を変える方法だ。周りの人々の人生を変える方法だ。