こめ奉行〜お米作りのプロへの道〜 -39ページ目

こめ奉行〜お米作りのプロへの道〜

こめ奉行は、広島県のほぼ中央に位置する世羅町で稲作を主とする生産農家です。
販売している米は私達が生産したものと近隣の仲間(農家)から直接仕入れてたもので、
広島県内での卸売業、ネット販売による全国展開をしております。

こんにちは!

こめ奉行スタッフやよいです(‐^▽^‐)

小鳥のさえずりをききながら春を感じる今日この頃
皆様お元気ですかーーー??(*゜▽゜ノノ゛☆


今日は、前回の更新の続きから♪

数日後、ついに
種まき
という作業が始まりましたヽ(*'0'*)ツ

種まきとは、
発芽した種もみを苗箱という箱に蒔く作業
という字そのものの作業をいいます♪(笑)

お気付きかと思いますが、
種もみ苗(なえ)に進化しようとしています(☆。☆)

ではでは、
仕切りなおして、作業工程にもどります☆



こちらが、種まき機ちゃんでーす☆
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1.床土を敷き詰めます(=⌒▽⌒=)
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2.水をまきます♪

まさかの写真を撮るのをわすれました。。。。


3.前回登場した種もみを約160gずつ調整してまきます♪

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4.覆土をかぶせます♪

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ミッションコンプリート!!!


1回の種まきで苗箱1500枚分をつくります!
作業時間はぶっ通しでいくと6時間・・・。

だいたい、この作業を1年(春)に7回ほどします(‐^▽^‐)

そして、1圃場につき15枚~20枚の苗箱を消費します!
品種や、圃場面積により枚数はさまざまですがだいたいこんな感じ♪


そして、こめ奉行では苗のみの販売もしております。

毎年ご依頼していただいている皆様ありがとうございます♪


今年も優良な苗作り頑張ります( ̄▽+ ̄*)