幼少期に見た夢を分析かけて言語化してみたら、

あー、私の一番ワクワクすることってこれだったわ!って思い出したんです。

あーなんかめっちゃ複雑に絡み合ってて、いろんなものが引っ付いてて分かるようなわからないような

ずっとスッキリしなかっのが、なーんだ。これだったじゃんて思い出しました✨✨

星空を見てたら星が星座になってパレードになるっていう夢をなん度も見ていました。
これが現実にもなったらいいのにって。

これは
普通なら星が星座になってパレードするってことはあり得ないことですよね、現実的に、

そこをびっくりして恐れてなくて、
うわーめっちゃワクワクするーって見てたって事は常識だと思ってたこと、
星空という単なるなんでもないもの(これが夢と繋がる)

本当は凄い意味があって、

キラキラで楽しい事なんだよってのを、

パレードだから、

みんなでみたい。このワクワクを共有したい、

パレードは主役が誰もいない、

誰もが楽しんでいる世界、

私が先導役でもなく、

一緒の横並びの位置でパレードを見て楽しむ。

これこれ!
ただこれが一番純粋にワクワクすることってのを思い出した。

年末にもう人の星は読めないなと感覚的に感じてしまって、

星は好きなのになんでか深く入りたくない。

知識が入っていかない。

面白いことは果てしなく追求するタイプなのに

いかないのはなんでだろーって自分でもよくわからなかった。

で、この夢から、占星術に対する違和感がこれだったんだなってのがはっきりして。

占星術って4000年の歴史があり、

ものすごく賢い方ずっと研究し続けて今でもそれが残っている。

絶対的な権威みたいなものが占星術はバックでついている。

その後ろ盾があるおかげで、

ちょっと勉強したぐらいで凄い知識と情報を知ってしまうことができて、
それを元にして、あなたはこーです、こんな設定で生まれてきてて、こんな性質でとかだいたいのことは当てられる。

なんかそれがすごく宗教っぽいなと。

私は宗教20 年やってて、

教祖の教えは絶対だった。

この絶対的な権威が言ってることは間違いない、

外側の大きな力を持ったものに、

自分や他人のことをあーだこーだ定義づけるのがしんどかった。

夢ってのは自分から出て来たもので、

その側の大きな権威が介入することができない。

自分から出て来たものってのが一番安心する。

誰かに決められるものでなくて、自分で気づくという流れがとても好きです。

占星術はめちゃくちゃ当たってしまう、すごく使えるツールだとは思いますが、
私は体質的に合わなかったんだなーってのが腑に落ちた。

占星術で読み解くよりも、自分から出て来た情報を読み解く。

自分で気づいていくってのが私が一番抵抗なくできること。

幼少期に見た印象てきな夢を分析することで、シンプル私これじゃん!てのを思い出したよっていう報告でした。