なんかさぁ最近、100歳以上の人の所在が分からないと言うふざけた事態が起こってるねぇ。
医者に行った履歴とか、火葬された履歴とかも無いらしいねぇ。
「かなり前から不明でした」って言う情報もあるようで・・・

関係者にしてみれば、それなりのモノを受け取っていたり、いなかったり・・・
挙句の果てには、「数十年前から音信不通で・・・」 ご自分の身内の所在すらわからないってどういう事なんでしょうねぇ。
場合によっては、不正受給とか、酷いと「死体遺棄」に問われるケースもあるんだろうねぇ・・・

「お爺ちゃんは『即身仏』になられた」ってのは法的には「死体遺棄」に引っかかるのかねぇ・・・

本当に世知辛い世の中になったものですわ


こういうのって、
アメリカンなドラマ的に表現すると・・・

100歳の誕生日を迎えた夜、謎の光に包まれ彼(彼女)は行方不明になる。
しかし真実は、彼(彼女)達は、偉大な力によって、別の世界で若々しく幸せに暮らしていたのであった・・・

とか、

日本古来の言い伝え的な表現をすると・・・

「すまないねぇ。長生きはするもんじゃないねぇ」
「すまん、母ちゃん。こうでもしないと、おら達生きていけねえだ」
の様な、「姥捨て山」な事例とか・・・

いかん、日本的の方がいかん事になってる

この国を造ってきた緒先輩方、自分が今ここにいるルーツになってる方。
そういう方々の扱いを無下にしていい物かと、考えさせられました。