〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -264ページ目

貸金業務取扱主任者の民法

昨日、大学に行くついでに書店に寄り、貸金業務取扱主任者の民法を見てみたが、うむ。


だいぶ楽そうだ。


民法過去問を数題やったが、解けた。


貸金業務取扱主任者の試験は4択なんだなぁ。


民法は十分対応できると判断したが問題なのは主要な貸金業法。


どうやって覚えれば良いのやら。多分、テキスト買って問題解くやり方で良いのだろうけど、さぁ一ヶ月で間に合うかな。


という感じだった。

貸金業法さえクリアすれば何とかなりそうな予感。


さて
行政書士試験の勉強だ。

「POETIC SOCIAL MISSON」まであと4日

世界的イベント
「POETIC SOCIAL MISSON」お見逃しなく!!


いよいよ開催まであと数日に迫った世界規模のイベント
「POETIC SOCIAL MISSION」。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者・ギー・ラリベルテ氏が、地球が抱える水問題を伝えるべく、世界各地で行うイベント
「POETIC SOCIAL MISSION」に日本を代表するひとりとして石井竜也が参加し大阪のこのイベントのための特設会場から、自らの楽曲「遠い出来事」を唄い世界へと発信します。


すでにイス席の観覧受付はファンクラブ・一般ともに終了いたしましたが立ち見エリアでの観覧が可能となっておりますので、ぜひ会場に足をお運びください。

イベント後に行われます会場のみのスペシャル・コンテンツの詳細もわかりましたのであわせてお知らせいたします。

なお、当日会場にお越しになれないみなさまはインターネットにてこのイベントの模様が世界に配信されますのでそちらでご覧になることができます。


ワンドロップ財団オフィシャルHP

http://www.onedrop.org/ (英語版/PC)


POETIC SOCIAL MISSION
開催日時:日本時間2009年10月10日(土)
開場・8:30
開演・9:00
終演・11:50(予定)

9:00~11:00 イベント視聴&インターネット生放送放映

10:20~10:26 日本生中継予定時間

11:05~11:50 トーク&ライブ
水都大阪2009プロデューサー橋爪紳也氏とのトークと石井竜也によるスペシャル・ライブを予定
入場料:無料
場所:ツイン21アトリウム【TWIN21 ATRIUM】 〒540-0001 大阪市中央区城見2-1-61
~問合せ先~
POETIC SOCIAL MISSION 日本事務局
TEL.03-3561-6688
10:30~17:30



とのことです。(公式ホームページから全文引用)


大阪の人は良いなぁ、無料で生石井竜也&生ライブだよ。

・白・なんか一回何万と掛けて見に行ったのだから。うらやましい。将来絶対本州に住んでやる。


10月10日は忘れそうだが、頑張ってネカフェに行ってインターネット見ようっと!

昨日は情報通信を~世にも奇妙な物語~

昨日は、答練の情報通信を初めて復習。


情報通信、答練は思っていたよりは微妙なのが多かったなぁ。

これ重要度Aだけど必要か?ってのが。



あと、さっきチラッと世にも奇妙な物語を見たのだが、物語の内容(奇妙な部分)よりも現実的な部分が非常に奇妙であった。


ここからは世にも奇妙な物語につきネタバレ多少あり。



井上真央主演の話では、警察官がインターネットの情報のみを元に捜査をし、現行犯ではないのに礼状なく逮捕→完全な憲法違反。


次の男の人の話、『自殺者リサイクル法』では人権が無くなるのだが、憲法を変えなければそのような立法は不可能→つまり憲法違反。


スキヤキの話→唯一法的に何の問題もない。


釈由美子主演の話では、呪いと死亡の因果関係が立証出来ないにも関わらず送検し起訴→有り得ん。


夢の話では、裁判官(ここでは検閲官)が安眠法なる法に基づいて検閲をするのだが、そもそも検閲とは、行政権が主体となって行うものである→彼らは少なくとも行政権ではないから、つまり検閲ではない。


しかも安眠法全書って何だ~。

内容は全部、安眠法に基づいて行われていることから、『安眠法全書』ではなく、『安眠法』という本のタイトルである可能性が高い。

仮に安眠維持法、安眠対策基本法、安眠破壊活動防止法、みたいな関連法が入っていたとしたらそれは『安眠六法』又はベターだが『六法全書』が普通だろう。



うーん、どれも奇妙だ。



試験が近いからか、こういうことに非常に敏感に反応してしまうなぁ。テレビ番組くらい気楽に見たいものだ。

まぁ、間違い探しみたいで、そういう楽しみ方もあるのかなとも思う。

そういえば一般知識で

そういえば、10回ある答練で、一般知識で足切り食らったのは確か一回だけだったはず。


文章理解も一回だけ一問のみで、あとは最低でも二問以上取っている。



これは我ながら中々健闘してると思う。



また
行政法がかなり安定感を持って得点出来ていることにも注目したい。

行政書士試験の核は行政法である。

その科目でそれなりの点数を取り、それなりの位置に居るというのは、かなり安心して他の科目の勉強が出来る。


凄い強みだと思っている。

答練10回目

最後ということもあってか
案外簡単な問題が多かった感じがする。


政治経済社会は相変わらずワケの分からない問題ばかりだが・・・。



ここから大事なのが
とにもかくにも「勉強したことを復習する」だ。


ここまで来て答練で初めて聞かれるような問題は、本試験では絶対に出ない。


それが例え大事な論点だったとしても。

特に民法は、記述式以外は同じ問題は出ない。出た試しがない。


同じ論点が出た、はあるだろうけど。


(同じ問題と言えば商法、情報通信、地方自治法に関しては結構当たっている。)


ここからの勉強方法(復習)がとても重要となる。



それを間違えないように、いつも通り復習をやる。