〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -242ページ目

貸金主任者と司法書士

貸金業務取扱主任者の勉強してから、司法書士の勉強に行くのは、なかなか骨が折れますね。


貸金主任者は大雑把で良いんです。全体をザッと抑えて、何となく分かっていれば正確出来てしまう。

しかし司法書士は、何となくでは絶対に間違う。だから勉強はとても丁寧にやらないと破綻してしまう。やるからには本当に強い意思とまとまった一定期間が必要です。


ちょっと、夜は司法書士会社法を設立からやり直します。民法は物権の続きです。


てかそろそろちゃんとテキスト買おうかな。

貸金主任者

何ヶ月か前に申し込んだLEC(On-line)の貸金主任者12月試験対策の、11月の試験分析と直前7点アップ講座が届きました。


定価は1万円くらいしたはずですが、前にLECの、作文を出せば、出した全員に5000ポイント貰えるってやつに応募しましたので、そのポイントと貯まっていたポイントとを併せて今回のを購入していました。実費は1000円ほど。


ラッキーなことに、11月試験の分析に11月本試験(過去問)が全問正当率付きで載っていました。11月本試験の過去問が書店では手に入らないのでかなり助かりました。


民法は難易度が高いと言われてますが、個人的には民法はかなり解きやすかったです。法学検定4級の民法が解ければ問題ない程度と感じます。


貸金業法はもう、やるしかないです。趣旨や違いをちゃんと抑えて、判断できれば恐るるに足りません。


ただ
一般常識や試験上の常識で解ける問題も多々あり、次回に更なる難易度の上昇があっても、まだまだ対応しやすいのではないかと思います。


しかしまぁ、これはいくらでも難しく出来る試験ですね。


光はかなり見えてますが油断は絶対に禁物です。明日から試験日までに一気に完成させます。


間に民法物権と会社法も完成させたいです。

LEC札幌校にて実務家講演会

はい
今日はLEC札幌校にて女性行政書士の実務家の講演会に参加してきました。


行政書士実務家の話を聞くのは三度目ですが、女性行政書士の話を聞くのは初めてでした。実務家らしい、良い話ばかりでとてもためになりました。


会計記帳の代行でしたか?あれは単発ではなく定期的に報酬があるので良いらしいです。
あと建設業関係はやっぱり行政書士実務では1番多いとも。



実務家三度目の講演会の感想ですが、行政書士の方々が口を揃えておっしゃることが「開業即安定は、ない」です。


まぁ信用だったり経験だったり、そういうのが付いて軌道に乗り出すのは三年くらい経ってからってのが通常なのでしょうか。


んー
行政書士で食って行くには、行政書士だけで十分だとは思いますが、やはり開業資金はちゃんと確保しなければダメですね。行政書士法人に就職ったって、求人ってありますかね?あまり聞きません。

やはり独立型の資格が行政書士です。


行政書士をやるために数年はどっかの会社に就職?


それは会社や同僚、その他多数の社会人に失礼だ。てかこんな不景気にそもそも就職自体が、ね。


だから行政書士という国家資格は、最後の最後の秘密兵器的な存在に近いかもしれません。


まず入社!会社が潰れた→行政書士で独立!


(試験受けてから実態が分かり始めるってどういうこと(笑))


行政書士ありきの一年間でしたから、仕方ないっちゃ仕方ないです。ただ、決して後悔はしてないです。


行政書士くらいになれば『頑張る』ことへのスタートラインに立てます。しかし、行政書士ほどの物がなければ『頑張る』ことすら不可能な時代なのですから、そういう意味では生きていく上で強力な資格なのかなとも思います。

正直なところ

真夜中の更新なので、珍しくちょっと弱気なことを書きたいと思います。


行政書士試験が終わって自己採点した結果、本当に記述次第です。でも厳しいと言われてるから、もしかしたら落ちてるかもしれません。択一で180点を越えていない以上、100%安心なんてありません。不安だらけです。


行政書士試験に落ちてるくらいでは、司法書士なんて絶対受からない。

そんな気持ちもあってか、どうしても司法書士への切り替えが出来ません。やればやるんですが、何か引っ掛かります。覚え直すのも、分かってるからと手を抜いてしまうというか、覚えられません。


本当は仙台終了後に司法書士をやると宣言して気持ちを一気に作る予定でしたが、まさかのハプニングで気持ちが持ってかれて、ズルズルと来てしまいました。


そんな時に良いタイミングで貸金業務取扱主任者です。


自分では貸金業の知識習得のためと考えてましたが、気持ちは実は違って、逃げてるだけなのかもしれません。

司法書士に全力になれない口実のために貸金主任者に逃げてるのかもしれないと思うのです。


これが続くようならば、まさしく『中途半端』です。結果は12月末日に分かります。その時に民法会社法がダメダメなら、本当に司法書士はキッパリと諦めます。


本来ならば、司法書士やります宣言のはずだったのですが、気持ちが気持ちなため、逆になってしまいました。


でわ、失礼します。

貸金業法終了!

貸金業法が一通り終わりました。あとは復習あるのみです。


しばらく振りだったので最初の方は全く覚えていなかったのですが、復習をして何とか段々と思い出してきました。やっぱり復習ですね。


一回目はサッパリ分からなかった論点も一通りやって戻ったら、分かる。不思議ですねぇ。まぁ、そこが勉強の面白いところです。


もちろん、勉強と言っても「好きなことについての勉強」に限ります。嫌いなことはいくら分かっても、面白くないです。


第二回本試験の問題はまだ見てませんが、貸金業法だけなら十分に間に合う予定です。民法会社法は多分大丈夫でしょう。


そういえば第一回目の貸金主任者の民法を見てみましたが、民法が初めての人なら、ちょっとやったくらいでは解けないような問題ではないでしょうか。



あっ
ここ10日間、物権や会社法が出来てません。今日こそは!

物権が終わったら、民法の復習をしつつ、すぐに不動産登記法に行きたいです。


会社法も、法職講座復習が終わって過去問もほとんど解けるようになったら商業登記法にいきます。


てか、・白・は司法書士、受けんのかなぁ?二月中に登記法が書式まで間に合わなければ、キッパリと諦めます。


その場合は社会保険労務士を核としてFP2級AFP、簿記3級なんかをやってみたいです。


春休み中に簿記に手を出しそう・・・。